集まっている金額 162,000(目標 100,000円)
162%
達成率 162
支援者数 29
残り 終了しました
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このプロジェクトは成立しました!
本プロジェクトは2019年02月14日、合計162,000円の支援を集め成立しました。
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

下記のHTMLコードを貼り付けると、Webサイトやブログにプロジェクト概要を表示することができます。

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皆様方のお力で第一目標額10万円を達成できました。

本当にありがとうございます!!

ただいまから

NEXTゴールを設定して、再スタートいたします!!

(2018年12月26日現在)

 

沢山のご支援をいただき、目標を達成することができました。

また、多方面の方々とのつながりができ、本当に感謝しかありません。

引き続き、2月14日までの残りの50日間、ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

 

今後、プロジェクトの進化の詳細は、新しいレポートを更新していきます。ぜひご覧ください。

 

 

こんにちは。このプロジェクトを企画している私たちは、子どもの居場所クローバーです。

クローバーには、教育系や医療系の専門職で働いている支援者から、子育て中の母親に学生と、さまざまな仲間がいます。

その中のスタッフで、不登校支援を中心に行っている、はっぴーは、不登校の子どもたちの支援を15年以上行っています。出会った子どもたちは、300人を超えました。
小中学生時代に不登校だった生徒が、大学生になって彼女を紹介してくれたり、20代後半になって結婚したり、赤ちゃんを連れて来てくれたり。。。毎年、たくさんの幸せをもらっています。
▲[生徒たちから頂いた賞状とメッセージ]
 

不登校の子どもたちに、"アナログゲーム"を普及させたい。

大人が知らないところで、なんとなく孤独を感じたり、不安を感じたりしたとき、スマホとにらめっこ、タブレットとにらめっこ。一日中、ゲームしっぱなしの毎日。
学校社会の中で、友人とのこと、自分自身のこと、先生とのことなど、そのはっきりとはわからない何かに、思い悩んでいる子どもたちがいます。
それは、"不登校"の子どもたちです。
学校に行けなくなった子どもたちは、部屋にこもりっきりになったり、家族との会話が減ったりして、ゲームやネットにしか心を開かなくなっている場合が多くあります。
しかし、ゲームやネットへの依存が強くなり、食事や睡眠を過剰に削って生活に支障がきたときには、入院しなければ回復しない場合もあります。ゲーム障害(WHOが定めた、いわゆるゲーム依存、ネット依存の名称)への特効薬は、まだありません。
 

私たちが行う主な活動は、子どもたちの居場所作りです。

今回のプロジェクトの目的は、"アナログゲーム"を普及させ、不登校の子どもたちに、少しでも人と顔を合わせながら繋がりをもってもらうことです。
ルールが簡単なボードゲーム、とにかく笑えるゲーム、あえて会話するように設定されているカードゲームなど、たくさんの種類のゲームを準備して、子どもたちにゲームを囲んで輪になり、ゆったりと、笑いながら遊んでもらう機会を持ちたいと考えています。
 

デジタルな世界に向かって心の発散をするのではなく、

アナログゲームで人とつながり、社会とつながり、たくさん笑ってほしい、心を豊かにしてほしい。

 

 ▲「DOBBLE(ドブル)」ルールが簡単で子どもたちに大人気♫大人も子どもも熱くなります。

 

▲「なんじゃもんじゃ」というカードゲーム。カードのイラストに名前をつけながら遊びます。大笑いして楽しめます!

  

子どもたちの笑顔がよみがえります!

 

ここから未来につながります!

ありのまま、自分らしく生活し、でも、大人になるころには、社会の仕組みのなかでしっかりと貢献していたい。
子どもたちは、元々、そんな意欲であふれています。そのポジティブな気持ちを失くさずに、そのまま、大人になってほしいです。

今回のプロジェクトの資金が集まったら、「第1回子どもの居場所クローバー」を開きます。

子どもの頃、遠足に行ったとき、公園で遊んだとき、四つ葉のクローバーを探したことはありませんか?
見つけた時のあの幸せな気持ち。
なかなか見つけることができなくても、あの夢中になりながら探す幸せな時間。
そんな幸せが、子どもたちに少しでも訪れるように願って、名前をつけました。
このプロジェクトの資金が集まったら、月に数回、公民館やコミュニティセンターなどで、アナログゲームで遊べる居場所作りを行います。
また、小中学校や学童、放課後等デイサービス、フリースクール、病院の院内学級などに訪問し、子どもたちが過ごすあらゆる場所でアナログゲームのススメを行います。東京では、教育の分野でのアナログゲーム療育も注目されています。 
 
▲「おばけキャッチ」カードを見ながら、キャッチするものを探します。
 
▲「おばけキャッチ」無我夢中でゲームを楽しみ、自然と子どもたち同士の手が触れ合うあたたかさも感じられます。
 

子どもたちみんなが笑顔でいること。

そして、家族が笑顔になること。

これが一番の目標です。
アナログゲームには、人を故意に困らせたり、心無い言葉で不愉快にさせたり、激しく傷つけたりすることはありません。その場にいる人と人が、その空間の雰囲気を作っていきます。その空間で、適度なコミュニケーションのスキルを学んだり、自分らしさに気づくこともできます。
現在行っている不登校児童生徒への支援の中でも、アナログゲームを使い始めています。そのゲームでの楽しみを感じた子どもが、アナログゲームを手作りして兄弟と遊んだり、ネットやテレビを消して、家族の会話が増えたりしたことを喜んでいる、とご家族からうかがい、本当に嬉しく感じ、あたたかい気持ちになりました。
わたしは、ただただ、子どもたちが、ありのままの姿で、笑顔で過ごせる場所が増えることを願うばかりです。
 
▲ 生徒が手作りした「おばけキャッチ」。家族と一緒に遊びたいと自主的に作成したもの。
 

今回のプロジェクトは、私たちにとって大きな1歩です。 

まずは、このプロジェクトを成功させ、その先では、子どもたちが自分らしく元気に過ごせる社会を作っていくための企画を続けていきたいと考えています!!
 

みなさんのあたたかいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

▲「キャプテン・リノ」みんなでバランスを整えながら屋根や壁のカードを積み重ねます。かなりの集中力が必要です。
 
◆支援金の用途(経費の一部にする)
・ゲーム購入費  7万円
・公共施設利用費  1万円
・公共施設定期利用費 3万円 
・リターン代  2万円
・手数料  2万円
 
◆実行スケジュール
  12月〜2月  クラウドファンディング
    3月〜4月  ゲーム購入、公共施設利用予約
    7月〜8月  第1回子どもの居場所クローバー開催
                     開催予定地: 福岡県福岡市近郊、春日市、
                                         太宰府市、那珂川市
    8月           リターン送付
 
◆お問い合わせ
clover2018clover@gmail.com
 
 

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起案者プロフィール

子どもの居場所  クローバー
不登校の児童生徒や特別支援教育を受けている児童生徒、また、地域の子どもたちへの支援について考えるグループです。

子どもたちの笑顔で、日々、元気と勇気をもらっています。

支援コース

3,000円(税込)

  •  お礼のメール
お返し品説明
目標達成後に、感謝の気持ちを込めて、お礼のご連絡をいたします。
  •  11人が支援しているコースです
  •  2019年8月中お届け予定
終了しました
おすすめのコース!!

5,000円(税込)

残り7 個(限定20個)

  •  お礼のメール
  •  第1回子どもの居場所レポート
  •  子どもたちからのメッセージ
お返し品説明
目標達成後に、感謝の気持ちを込めて、お礼のご連絡をいたします。
また、第1回子どもの居場所クローバーのレポートを作成し、参加した子どもたちからのメッセージをお送りいたします。
  •  13人が支援しているコースです
  •  2019年8月中お届け予定
終了しました

10,000円(税込)

残り0 個(限定5個)

  •  お礼のメール
  •  第1回子どもの居場所レポート
  •  子どもたちからのメッセージ
  •  おすすめアナログゲーム 1個
お返し品説明
この支援コースを選んでくださった方にのみ、おすすめアナログゲーム「DOBBLE(ドブル)」をお送りします。ぜひ、アナログゲームを楽しんでいただき、普及にご協力いただきたいです!!
  •  5人が支援しているコースです
  •  2019年8月中お届け予定
終了しました