【時間のない方へ!】注目クラウドファンディング関連ニュース・記事まとめ

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こんにちは!浦和市出身、マンガとハロプロが大好き!FAAVOの遠藤です!
FAAVO公式Twitter(@FAAVO_OFFICIAL)の中の人をやっています。6月末までに、目指せフォロワー5000人!

ところで、Twitterや各種SNSをチェックしていると、日々様々なクラウドファンディング関連のニュースや記事が目に入ってきます。今回は「多過ぎて追いきれないよ!」「興味はあるけど…どんな内容?」そんな方向けに、直近一週間で気になったクラウドファンディング関連のニュースや記事をまとめさせて頂きました!

時間のない方はこのブログを読むだけでなんとなく業界通っぽくなれるかも?それでは早速見てみましょう!

polca(ポルカ)よろこびを、あつめよう。クラウドファンディングから、フレンドファンディングへ。

参照元URL:https://polca.jp/

クラウドファンディング業界の雄、CAMPFIREさんの新サービスが6月にはじまることが発表されました。さっそく「#polca」がTwitterのトレンド入りを果たすなど、注目度の高さが伺えます。

がっつり”資金調達”!というよりも、個人的な事情で集金をしたい、カンパを集めたい、そんなニーズってあると思います。でも「こんな理由でクラウドファンディングを使っていいのかな?」とためらってしまったり、そもそもそう言った発想に至らない、といったケースも多いのでは?!

FAAVOでもこういった使い方は全く問題ないと思っていますが、前例のないことは誰しもやりづらいもの。それを最初からそう言ったサービスとして打ち出してしまうというのは新しく、流石だなと感じました。

Indiegogo Life」や「アイムイン」に近い発想かなとも思います!

地方創生の切り札? 総務省も目をつけるクラウドファンディング

参照元URL:https://zuuonline.com/archives/145645

記事内にはキーワードとして「ふるさと納税」も出てきています。最近では「ふるさと納税」のニュースも日々報じられているので、ふるさと納税を先に知ってから、FAAVOのようなローカルクラウドファンディングが「民間版ふるさと納税」のようなイメージで見られるケースも今後出てくるかなぁと思っています。

なお、FAAVOでは姉妹サイトとして、ふるさと納税×クラウドファンディング「F×G(エフバイジー)」も運営しているので、全国の自治体さんからのお問い合わせも日々お待ちしております!

城北信金がMakuakeと組んだワケ 連携で4000万円調達

参照元URL:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/053000045/040500010/

5Pに渡るすごく大きな取扱いです!FAAVOでも地方信金さんと様々な取組みをしているので、是非このような形で紹介して頂きたい…!

内容とは無関係ですが、「Makuake」の坊垣佳奈さん、「城北信用金庫」越野理惠さん、共にとても綺麗なお二人なので並んでいると絵になりますね。

キンコン西野のクラウドファンディングとITサービスの未来

参照元URL:http://www.oricon.co.jp/special/49929/

記事内で落合陽一さんがおっしゃっている

2011年に僕、クラウドファンディングの運営に参加してたんです。その当時は結局のところ、人の痛いとか辛いとか苦しいとかそういうイメージができるプロジェクトしか金が集まんなかったんですよ。善意でお金は集まってくるけど、ワクワクすることにお金を集めようとすると「調子に乗ってる」ってすぐ叩かれるんですよ。随分心の狭い社会だなと思って。しかもアジアの子かアフリカの子に文房具を届けようっていうプロジェクトにお金が8万くらいしか集まっていなかった。その横のコアラの餌代を集めようっていうプロジェクトはドーンと成功していた。リターンは片方は子供達が支援者に手紙を書いたり工芸品を作って送りますというもので、片方はコアラのウンチを紙にしたやつを送りますと。人間はコアラのうんこよりも下の立場なんだと(笑)その時に何かに気づいたんですよね。人の善意が商品価値になって並んでいる状態じゃまだダメなんだなと。

というコメントは、クラウドファンディングの真理だと思いました。この問題は運営側もずっと悩んでいます。起案者さんはもちろん、熱い気持ちでプロジェクトに臨まれているので、サポートする側が冷静な立場で、客観的に価値を高められるようなサポートをしていかないといけないなと思います。

Twitterのライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは!

参照元URL:http://ascii.jp/elem/000/001/465/1465842/

クラウドファンディングの広報ツールとして欠かせないSNS。マストドンは未来の広報ツールに成り得るのか?!Twitterの黎明期のような盛り上がりを見せていますが、一般の方に広く浸透して、広報ツールとして機能するようになるには、早くても2〜3年はかかりそうです。

何よりもマストドンで注目したいのが、「Patreon」というクラウドファンディングによって調達したお金で動いているという点。「Patreon」は、クリエイター向けの定期的な支払いが可能なクラウドファンディングで、制作者のドイツに住むEugen Rochkoさんの目標金額は月800ドルだったそうです。

クラウドファンディングの支援金によって運営が成り立っているSNSサービスというのが新しくて、衝撃を受けました!

地域クラウドファンディング「FAAVO」が副業による地域貢献を後押しする「FAAVO認定まちデザイナー制度」を開始

参照元URL:https://unleash.tokyo/2017/03/22/machi-designer-faavo/

ここでちょこっと宣伝です!FAAVOの直近のビッグニュースと言えばこちら。FAAVOが先月末にリリースした新制度「まちデザイナー制度」について、UNLEASHさんが記事にして下さいました。

「まちデザイナー」はFAAVOが認定する、地域を盛り上げるクラウドファンディングFAAVOに関する説明から、プロジェクトのはじめ方、プロジェクト中の活動、プロジェクト終了後の対応まで一貫してサポートを行う人々のこと。そして現在、このまちデザイナーの募集を積極的に行っています!

毎週説明会も開催していますので、詳しく知りたいという方は、是非こちらからお問い合わせ下さい!

興味深いニュースが盛り沢山!

皆さん、いかがでしたでしょうか?地方創生に関するニュースから、最新のSNSのニュースまで、とても興味深いニュースや記事が沢山ありましたね!サービスを提供する側の人間として、ユーザーさんに安心して使って頂けるよう、日々最新のニュースをきちんと追って行きたいと思います!

FAAVOは”まちから生まれるおもいをつなげる”という思いでサービスを運営させて頂いております。ブログやその他SNSも毎日更新していますので、地域の面白いプロジェクト情報を、SNSでも是非ご覧ください。

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地域×クラウドファンディング「FAAVO」コミュニティマネージャー/マンガ×クラウドファンディング『トリガー』キュレーター/元マンガサロン『トリガー』運営メンバー/アプリ『マンガトリガー』次回予告制作/ハロプロヲタ(お休み中)/Twitterはこちら→@PAGSSIORIO
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