私たちは、地方自治体と心中する覚悟を持ってふるさと納税にのぞみます!【F×G】

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地域のビジョンへの共感から寄附先を選ぶふるさと納税「F×G」。大きな特徴のひとつは「地方自治体の顔が見えること」です。

地方自治体の首長・職員の取り組み、地域にかける思いや背景を記事化し、ふるさと納税担当者の顔写真やコメント、まちを盛り上げるための活動レポートなどを掲載。このこだわりには、運営責任者齋藤の強い想いが込められています。

齋藤は4年半のFAAVOでの活動を通して、実にさまざまな自治体の職員さんたちと出会い関わってきました。
そこで感じたのは、「世の中にはおもしろい公務員がこんなにたくさんいるんだ!」という発見。

少し前、小学生のなりたい職業ランキングで公務員が1位になって「今の子は夢がない」なんて批判されたこともありましたよね。

とんでもない!公務員はまちを想う人たちが集まるとっても素敵な職業なんです!

FAAVOスタッフたちは、自分たちの地域資源を見直して活かすために身を粉にして活動している職員さん、心の底から地域のためを想い仕事の枠を超えて尽力している職員さん、一生懸命に施策を検討したり返礼品の収集や事務作業に汗を流す公務員の努力をたくさん見てきました。

特に職員さんの本音が聞けるのは夜の飲み会!

街に対する思いや今後このまちをどういう風にしていきたいか、クラウドファンディングなどの新しい風を追いながらもっと地域を盛り上げていけるのかなど、勤務時間外にもかかわらず真剣にまちの議論をしている姿に感動さえ覚えました。

ふるさと納税が飛躍的に伸びている裏ですごい思いを持って頑張っている自治体職員さんがいるのに、それが世間に伝わらずに、一部の自治体競争などのねじれによって関係ない職員まで叩かれる。そんな風潮を悔しく感じています。

人知れず頑張っている職員さんに表に立ってもらうことで、情熱をもった公務員がまちにいることを知ってほしい。その人たち自身も、プラスアルファの評価をされることによってもっと正のスパイラルに乗って活躍できれば、単純にその地域がもっと元気になり魅力的に映るはず。

というわけで!!

F×Gでは、プロジェクトを掲載した地方自治体の取り組みや首長・職員の声を徹底取材し、事業の目的や地域への想い、普段は表に出ない声を伝えていきたいと考えています!

プロジェクトページ作成までの記事執筆や取材なども無料で行わせていただきます。(※最初の30エリア限定。あと24エリアです!!)

今後は各自治体メディアのプラットフォームを用意し、地域情報発信の場も提供していく予定です。

地方を元気にする次の一手をご検討の自治体さまと、地方のPRを通して、ふるさと納税の本質を取り戻すような新しいうねりをつくっていきます。自治体のみなさま、私たちは本気です!新しいふるさと納税で、一緒に地域を元気にしていきましょう!!!

▼自治体さまのクラウドファンディングに関するお問合わせはこちらから

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F×Gのリンクです。ぜひご一読ください!

★思いがとどく、ふるさと納税【FxG(エフバイジー)】
https://fbyg.jp/

★はじめてのふるさと納税、使いみちがわかる自治体メディア【FxG Magazine】
https://fbyg.jp/magazine/

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F×G事業部 編集担当 ライター
出版社で書籍・雑誌・MOOK・学校教材等の企画編集、ライティング等に携わったのち独立。移住促進系雑誌や医療誌、復興業界誌などの執筆などを中心に活動中。2016年、greenz GOOD IDEA of the Year!!! 2016 BRONZE賞・BEST greenz people賞受賞、移住交流プロジェクト「ココロココ」読者数年間一位獲得
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