【起案者必読・イベントレポート】SNS×クラウドファンディングで創業・起業時に事業を加速させる方法

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こんにちは!浦和市出身、マンガとハロプロが大好き!FAAVOの遠藤です!
FAAVO公式Twitter(@FAAVO_OFFICIAL)の中の人をやっています。

一昨日の3/7(火)、東京は丸の内にあるSTARTUP HUB TOKYOで行われたイベント「SNS×クラウドファンディングで創業・起業時に事業を加速させる方法」に参加して来ました。

このイベントではFAAVO大阪(@FAAVO_OSAKA)のエリアオーナー・株式会社NFL(@novianovio)の酒匂雄二さんを講師にお迎えし、クラウドファンディングでのSNS広報の成功事例を紹介。

普段から口酸っぱくTwitterでの広報の重要性を説いている私としては、とてもタメになる刺激的な内容でした。
この記事では、実際に紹介されていた成功事例の一部をレポートさせていただきます!

現在プロジェクトが進行中の方、これからクラウドファンディングをやってみようかな?という方は、是非読んでみて下さい!

はじめに:Twitter広報のポイントをおさらい

プロジェクトの広報をTwitterで行う際は以下の2点を必ず押さえておいて下さい!

①インフルエンサーに宣伝をしてもらう

→Twitterは、何者でもない一個人のつぶやきはほとんど拡散をされないものです。
そこで、自分よりも影響力のある人物にどれだけ情報を拡散してもらえるかが非常に重要になります。
インフルエンサーとは「インターネット上で強い影響力を持つ人物」のことを指します。Twitterではフォロワー数の多いアカウントをインフルエンサーと呼んでもよいでしょう。
フォロワー数が10,000を越えるようなアカウントに宣伝や拡散を手伝ってもらえるよう意識してみましょう!

②どこで誰のために何をしている団体(サービス)なのかを発信し続ける

→大抵の場合、あなたがどこの誰で何をしている人なのかというのは誰も知りません。
そこで、その情報についてしつこく発信し続けるというのが非常に重要です。
しつこくというのはプロジェクトの期間2ヶ月程度の間に数日に1回プロジェクトのURLをつぶやくことではありません。
数ヶ月から、場合によっては数年に渡って、1日に何度もその情報を発信し続けることです。
そこまでやって初めて、どこで何をやっている人なのか、全く接点のない方にも伝わるようになります。

事例①:ジンベエザメのベロタクシーで築港天保山の課題解決!

昨年3月頃に行われたいたこちらのプロジェクト。
大阪の築港天保山で運営する自転車タクシー(ベロタクシー)を購入するという内容で、約30名の方から60万円以上の資金が集まり見事達成!
ですが、Twitterの広報が爆発したのは、実は実際にベロタクシーの運営をはじめてからだったんです。
キッカケはこちらのツイート。

昨年夏、日本で社会現象になるほど大流行していた「ポケモンGO」というゲームのプレイにベロタクシーが最適、というのを訴求したベロタクシーオオサカ(@chikuten2015)のツイートが約2000RTされるほどの話題に。
また、その話題はRT数が増える毎にTwitterを飛び越えて様々なメディアに飛び火しました。

・800RT越え→ねとらぼに掲載
・1000RT越え→朝日放送に取り上げられる
・1900RT越え→ヤフートピックスに掲載→日経トレンディに掲載

これだけでどれほどの広告効果があったことでしょう。
この起案者の方、今では講演に呼ばれるようなこともあるそうで、まさしくクラウドファンディング、Twitterで人生まで変わってしまったような事例ですね。
この情報が大量に拡散される現象はFacebookやビラ配りなどでは中々起こりづらく、Twitter広報ならではの魅力だと思います。

この事例のポイント:流行を敏感にキャッチし、うまく乗っかった広報を行った。

事例②:石田三成ゆかりの寺、「三献の茶」で知られる観音寺を修復し後世に残したい!

 

こちらは昨年末に同時進行していた石田三成関連の2つのプロジェクト。
どちらも目標金額を大きく上回るハイ達成を果たしました。
実はここでも、Twitterでの広報がハイ達成に大きく寄与しているんです!
それがこれらのツイート。

歴ドル(歴史好きのアイドル)の小日向えりさん(@erikohinata)がつぶやいて下さったツイートが大量拡散され、プロジェクトの認知が一気に広まったんです。
ただでさえフォロワーが10000以上いる人気アカウントがつぶやいてくれた上に、そこから大量に拡散されたことで、相当の広報効果がありました。
ここでポイントなのが、「起案者さんは別に小日向さんにお金を払って広報を頼んだわけでも何でもない」ということなんですね。
(もちろん拡散された後にきちんとTwitter上でお礼は言いました♪)
はじめのおさらいの部分でも話しましたが、Twitter広報では是非この成功タイプを目指して頂きたいです。

この事例のポイント:インフルエンサーにうまく広報をしてもらえた

事例③:「痴漢抑止バッジ」をつけて痴漢行為から身を守ろう!

最後に紹介するのがこちらの事例。
新聞やテレビにも多数取り上げて頂いた社会的意義も高い素晴らしいプロジェクトでしたが、実はこの大成功の裏にもTwitterでの広報が大きなカギを握っていたんです。
それがこちらのツイート。

これはパッと見何が起こっているか分からないと思いますが、フォロワー180万を越えるモンスターアカウント糸井重里さん(@itoi_shigesato)が痴漢防止ポスターの話題を出していたのに対し「今、こんな活動をしているんです!よかったら見て下さい!」とTwitter上でメッセージを飛ばしたんですね。
すると何と、そのツイートを糸井重里さんがRTしてくれたんです!フォロワーが180万もいるアカウントにRTをされた時の広報効果は計り知れません!
そこからさらにRTも伸び、最終的にはFAAVOの公式Twitterが毎日30ツイートを休まず1ヶ月続けた時くらいのリーチがありました。

この事例のポイント:「お願いします」をきちんと一人ひとりに連絡して行ったこと

まとめ:事例を踏まえてTwitter広報で気をつけたいこと

事例ごとにポイントを記載しましたが、改めてまとめます。

流行を敏感にキャッチし、うまく乗っかった広報を行う

インフルエンサーにうまく広報をしてもらう

「お願いします」をきちんと一人ひとりに連絡して行う

何と言ってもぼくが一番推したいポイントは事例③であった「こういうのがあるので見て下さい」というのをきちんと個別に連絡したというところですね。
Twitterの広報で「拡散希望」とつけてつぶやているだけの方がいらっしゃいますが、中々目指しているような成果を得られていないのではないでしょうか?
もちろん誰彼構わず声をかけろということではないですが、この「お願い」が出来るか出来ないかで、プロジェクトの成否が大きく変わってきます。
また、流行や時事ネタを逐一チェックし続け、どうやったらより多くの方に興味を持ってもらえるかを常に考え続けましょう。そして、

「インフルエンサーを巻き込む」
「ここぞと言う時はきちんと支援や拡散を個別にお願いする」
「支援や拡散をして下さった方を探してきちんとお礼を言う」

などの行為をきちんと行っていけば、思わぬところで情報が大量に拡散されたりといった効果が見込める確率がグッと高くなると思います。
Twitterで知らないところで自分のプロジェクトの拡散して下さっている方を、積極的に探したりしていますか?
ぼくは日夜FAAVOについてつぶやいて下さっている方を探し見つけては、RTをしたり、Twitter上お礼を言ったりしています。

今回のイベントレポートで書いたように、FAAVOのTwitterアカウント(@FAAVO_OFFICIAL)は日々情報が拡散されるために勉強をし、これからも学んだこと皆さんに紹介して行きたいと思っています!

是非フォローして頂き、運用の参考にしてみて下さいね^^
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