mass×massは「愛のあるダメ出し道場」?!FAAVO横浜エリアオーナーインタビュー・前編

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こんにちは!浦和市出身、マンガとハロプロが大好き!FAAVOの遠藤です!
FAAVO公式Twitter(@FAAVO_OFFICIAL)の中の人をやっています。

FAAVOは現地での密接なサポートを実現するため、「エリアオーナー制度」という仕組みで全国にクラウドファンディングネットワークを構築しています!

現地事業者さんに「エリアオーナー」としてその土地のFAAVO運営者となっていただき、現地の窓口としてプロジェクトをはじめたい人の対応を行っているんです。

一体どんな方たちがエリアオーナーをやっているのか?

今回は「FAAVO横浜」のエリアオーナー・関内イノベーションイニシアティブ株式会社の堀篭さんにお話を伺ってきました!

FAAVO以外、普段はどんなお仕事を行っていますか?

関内イノベーションイニシアティブ株式会社の事業の一つである、「mass×mass関内フューチャーセンター」という複合スペースの運営に携わっています。mass×massは、中にイベントスペース、コワーキングスペース、シェアオフィスが2つある、合計195坪ほどの広さのスペースですね。

実は、東日本大震災があった2011年3月11日にオープンしました。

横浜市の都市整備局のモデル事業としてスタートしていて、「地域のニーズを掘り起こす」「横浜を元気に出来るような事業者を増やす」という目的で、空きスペースを改装して有効活用する形で作られました。

運営の方針として、ソーシャルビジネスを横浜から生み出していこうとしていて、起業講座を開いています。3年前からは「ソーシャルビジネススタートアップ講座」もはじまり、これまでの受講生は1000人を超えるほどになりました!将来的には横浜で何かチャレンジしたい人が

「mass×massのスクールで講座を受けて学ぶ」

「シェアオフィスに入居し事業をはじめる」

「メンバーが増えてきたら横浜の空いてるテナントを借りて事業をスケールアップさせていく」

という流れを作って行きたいですね。

FAAVOのエリアオーナーをはじめたキッカケ!

事業をはじめる時の資金調達の方法はいくつかあるんですが、クラウドファンディングという仕組みは「共感した一般の方から資金を募れる」という点がソーシャルビジネスとの相性が非常に良いと感じていました。

「こういうのあるといいよね」というアイデアがあれば、極端な話、前例がなくてもチャレンジ出来るというのはおもしろいと思いました。

私たちは地域に軸を置いて事業をすすめています。FAAVO横浜の起案もこの横浜のまちに関わるプロジェクトが集まりますから、起案者の方の想いもすごい伝わってきます。だからその想いに応えるためにも全力でサポートしています。

最初のヒヤリングでは弊社代表の治田も参加します。厳しいアドバイスもありますが、、、全て愛情です笑

クラウドファンディングを成功させた後も一緒に横浜を盛り上げていけたら嬉しいです。

FAAVOの運営をしていてメリットは!

クラウドファンディング期間が終了したら終わりではなく、その後も応援しあえる関係が続けられると嬉しいです。

印象的だったのは 新しいプロジェクト(↑上記)の応援イベントを開催した時に、一番はじめにFAAVO横浜でプロジェクトが達成した方がかけつけてくれたんです。
そういった支援者が起案者になったり、起案者が支援者になったりして相互に応援しあっている姿を見られたのは、感慨深かったですね。

横浜が新しいチャレンジを応援できる街になったら良いですよね。mass×massもそういう人たちをサポートできる場所にしていきたいと思います。

そんなFAAVO横浜を一言で言うと「愛のあるダメ出し道場」。

ソーシャルビジネススタートアップ講座では起業家マインドからビジネスプランの書き方、資金調達の仕方など、そういうセミナーを短い期間の中で学んでいくんですね。そして最後の方に行うのが、受講生それぞれがビジネスプランを発表し、応援し合う回。じつはその回の名前が、「愛のあるダメ出し道場」なんですよね笑

相談に来られてすぐに掲載に至らないケースもありますが、それはただ突っぱねているわけではなくそのプロジェクトに寄り添って見たときに、タイミングや打ち出し方のアドバイスなんですよね。そしていざやる!となった時は全力でサポートします。そのあたりが起案者さんに伝わるとすごくうれしいです…!

繰り返しになりますが、横浜が暮らす人にとってもチャレンジする人にとっても居心地の良い街になったらいいなと思います。そのために僕らは何が出来るのかというのを常に考えながら運営をしています。

FAAVOのこんなところがオススメ!

FAAVOは地域ごとにページが分かれているので、起案すると必ずそのページのTOPに掲載されるというのと、その地域に関心がある方が見てくれているというのが特徴的だと思います。

あとは、ページが自由に編集出来るのがすごくよいですね。

普通のメディアって、自分のコメントがそのまま使われることってほとんどないと思います。でもFAAVOは、自分の書きたいことをきちんと書けて、それを使って外にアピールしていける、そしてそれがずっと残り続ける、というのは大きなメリットだと思います。

僕たちはそこで、伝わりやすい構成を考えたり、写真の使い方をアドバイスしたり、表現だったり、そういうところはサポートが出来ます。

(後編に続く)

後編では具体的なプロジェクトについて深掘り!

皆さん、FAAVO横浜エリアオーナー・堀篭さんのインタビュー、いかがでしたでしょうか?少しでも「こんな方たちがこんな思いで運営をしているサービスなんだ!」というのが伝われば幸いです。

後編では「FAAVO横浜の一押しプロジェクト、思い出深いプロジェクト」をお話していただきます!

FAAVO運営本部は全国のエリアオーナー様と共に”まちから生まれるおもいをつなげる”という思いでサービスを運営させて頂いております。ブログやその他SNSも毎日更新していますので、地域の面白いプロジェクト情報を、是非ご覧ください。

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浦和市出身。まち×クラウドファンディング「FAAVO」公式Twitter中の人と、マンガ×クラウドファンディング『トリガー』のキュレーターをしています。マンガとハロプロが大好き。趣味のことなどつぶやいている個人Twitterもフォローよろしくお願いします。@PAGSSIORIO
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