【プロジェクト進行中の方へ】ココロに留めて置いてほしいこと(切実)

シェアする

FAAVOERのみなさま、こんにちは!

FAAVO内政担当のきたやまです。

今日はこれからプロジェクトを始めようと思っている人、

すでに始めている人に大事なことを伝えようと思います。

それは

起案者のWEBの見せ方がめっちゃ重要

ってことです。最大フォントサイズで失礼します。

ページ一枚作って放置、ではいけません!

もちろん、いろんな気苦労あってページ完成・公開にこぎつけた

お気持ちはわかります。

キュレーターも公開おめでとうございますと言います。

お金が集まってくる気がしますね。

しかしながら、クラウドファンディングはきっかけです。

本当のゴールは掲載でもなく成立でもなく、アイデアが実現することなのです。

アイデアの実現。

クラウドファンディングはそのために

「お金を集める」プラットフォームです。

”集まる”ではありません。

集まるんだったら適当なアイデア掲載してみんなやってます。

支援者視点から考えてみましょう。

支援者が見るのは、WEBページ1枚です。

そのWEBページ1枚情報で支援する・しないを決めなくてはなりません。

そして、ページを読む時間はそんなにありませんし、

ほとんどはモバイルから読まれます。

(平均滞在時間約2分、モバイルアクセス約60〜70%)

自分が仮に支援者だったら、WEBページの情報だけでお金をだすかどうか決めるでしょうか?

起案者が友人だったら有無を言わさず支援するかもしれませんが、

まったく見ず知らずの人のアイデアにbetできるでしょうか?

起案者の側に回ると支援者の視点が抜け落ちてしまうことが多々あります。

放置されていると察すると、「この人本当に達成させる気あるのかな」と思います。

失礼を承知で、放置されているページを見てみてください。支援しますか?

※もちろんリアル中心で動いておられる方も大勢おります。

WEB上でしっかりアイデア実現に向けてコミットしていることを伝えましょう。

具体的には

  • レポートを毎日更新する
  • SNSで頻繁に告知をする、支援をお願いする
  • 「なぜ必要か」をしっかり訴求する

写真でもテキストでも動画でも伝える手段は何でもありです。

プロジェクト中はしっかりと起案者が何を考え、何のために、どんなプロジェクトを実行したいのか、リターン品は何かという説明を尽くしましょう。

スマートに見せようとすると確実に困難にぶち当たります。

「いやいや、プラットフォーム側でもがんばってよ」

もちろん、FAAVOでも側方支援をさせていただいております。

  • メールマガジンでのご紹介
  • 公式Twitter/Facebookでの拡散
  • FAAVO Magazineでのピックアップ
  • プロジェクトのアクセス状況の開示・共有
  • プロジェクトへのテコ入れ提案
  • フジテレビ「ホウドウキョク」出演へのお取次 ※推薦は行いません。
  • メディアへのプッシュ ※エリアやプロジェクトによります

FAAVOではキュレーターがひとつひとつのプロジェクトに進行中も目を通し、

アドバイスを行っています。エリアオーナーさんも然りです。

エリアオーナーさん、担当キュレーターとは良好なコミュニケーションを取りましょう!

紹介可能性がそれだけでも高まるはずです!

がんばりましょう!

東京生まれ横浜育ち。FAAVOの内政担当です。プライベートは2児のパパです。
世界は子供中心にまわってます。子ども達が大きくなったときに、まちにたくさん面白いものがあるといいなと思ってFAAVOがんばってます。
トップへ戻る