能登島をオリーブ島に!夢に向かって突き進んでいる農事組合法人ラコルト能登島・洲崎さんインタビュー

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こんにちは! コジーです。

先週の金曜日、FAAVO石川で2013年にクラウドファンディングに挑戦して、見事成功したラコルト能登島の洲崎さんが主催するイベントに参加してきました!東京都青山のお洒落なレストランで開かれたイベントごちそうさま〜ずでは石川県の食材をふんだんに使ったメニューと生産者の熱いトークで盛り上がりました。

イベント

洲崎さんが理事を務める農事組合法人ラコルト能登島はFAAVOで挑戦したオリーブ栽培の他に自分たちで育てたお米を使って純米酢を作り、そのお酢を使ってマヨネーズを作り、作った商品を並べたマルシェやイベントを開き、・・・と夢のある活動をたくさん行っています。

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FAAVOのサービスが始まって間もない3年前にクラウドファンディングに挑戦して、54名からの支援を集めた洲崎さん、クラウドファンディングに挑戦て嬉しかったこと、辛かったことをインタビューしてきました!

▼洲崎さんのプロジェクトはこちら

https://faavo.jp/ishikawa/project/34

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小島(以下、小):クラウドファンディングの成功おめでとうございました!

洲崎さん(以下、洲):ありがとうございます。当時はクラウドファンディングのページ作りに齋藤さん(FAAVO代表)と5回くらいやり取りをさせて頂いて、本当にお世話になりました。

小:プロジェクトの目標金額以上に支援が集まって、本当に良かったです。FAAVOで挑戦してみて、嬉しかったことはありますか?

洲:2つの嬉しい出来事がありました。一つはFAAVOを通じて同じ地元出身の方と知り合えたこと、もう一つはFAAVOで新しいネットワーク(仲間)ができたことです。

小:それ、すごい嬉しいです。今でも交流はあるんですか?

洲:FAAVOを通じて知り合った方々が何名もいて、3年経った今も付き合いはあります。仕事上じゃない、自分の夢を応援してくれる人との繋がりが持てるって幸せなことだと思います。

小:なるほど、同じ夢を共有できるのもクラウドファンディングの特徴かもしれませんね!クラウドファンディングが日本にまだ浸透していない3年前、クラウドファンディングというシステムに不信感はなかったですか?

洲:いや、なかったですね。一人から高額を受け取るのは気が引けるけど、少額ずつだから気持ち良く受け取ることができました。リターン品の手配は大変ですけどね(笑)

小:リターン品は支援者にとっても大事ですからね!当時のプロジェクトでは5千円のリターン品に人気が集中しましたね。FAAVOのプロジェクトではオリーブの苗木を買う為の資金を募ったわけですが、オリーブの木は順調に育ってますか?

洲:もちろん元気に育っていますよ!オリーブの実はもちろん、葉っぱは染物に使えます。先日オリーブの葉で染めた手ぬぐいを作りました!現在テスト販売中です。

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オリーブの葉染めでステキな手拭いできました!

小:わー素敵!葉っぱも使えるんですね!FAAVOでの挑戦がゴールじゃなくて、ここからが始まりですね!

洲:ですね。次は農家のコミュニティを作る為の場作りをしたいです。

小:その時はまたFAAVOでの挑戦お待ちしております。

洲:その時は宜しくお願い致します!

丁寧にインタビューに答えてくださった洲崎さん、ありがとうございました!

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洲崎さんに続け!
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FAAVO事業部キュレーター
東京都小金井市出身、JR中央線沿いをこよなく愛しています。
2017年は1年間宮崎県宮崎市で生活し、南国ライフを満喫しました。
東京に戻ってからも、地域の挑戦を全力でサポートしています。
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