クラウドファンディングって何から手をつけたらいいの!?を解決する3つのポイント

シェアする

こんにちは!

2015年11月からFAAVOのチームメンバーになった小島です!コジーと呼んでくださいませ。
IMG_0239

入社して早4ヶ月が経過しましたが、FAAVOで毎日プロジェクトを見ていると、「プロジェクトの内容は良いのに、良さがあまり伝わらないな、もったいないな」と感じる文章にたくさん出会います。

でも大丈夫です。

今回のFAAVOブログでは「伝わる」「共感を呼ぶ」文章が書ける3つのポイントをご紹介します。
1.文章を書き始める前に、プロジェクトのキーワードをたくさん書き出そう!
2.支援してほしい相手はどんな人物か、具体的に想像してみよう!
3.プロジェクトのイメージを伝える為に「数字」と「固有名詞」を文章中に入れよう!

文章を書き始める前に、プロジェクトのキーワードをたくさん書き出そう!

-shared-img-thumb-PAK69_penwomotunotedesu20140312_TP_V

プロジェクトページを書き始める前に頭の整理をするため、キーワードをたくさん書き出してみましょう。箇条書きで構わないので、本文に書きたい内容をできるだけたくさん用意して、文章を組み立て、そぎ落としていくと「伝えたい」文章が残ります。プロジェクトの必要性、支援者メリット、競合優位性、今後の展開についても想像を広げてみてください。
プロジェクトページでは綺麗な写真を織り交ぜながら楽しく説明しましょう。

支援してほしい相手はどんな人物か、具体的に想像してみよう!

-shared-img-thumb-ookawa151107438154_TP_V

同じ内容でも新聞に掲載したい場合と女性誌に掲載したい場合とでは文面が変わります。FAAVOを読む人は自分のプロジェクトに対してどこまでの知識・興味があるだろうかと想像することが大切です。伝え漏れはないか確認しましょう!リターン設定も同じです。支援者はどこに住み、何歳か、どんな趣味がある人だろうと想像して、支援者が「欲しいリターン」が用意しましょう。

例:新しい農法を応援するプロジェクトのリターン設定
20代独身、都会で働く女性に向けたリターンなら・・・漬物やお菓子など、採れた作物を使った加工品が日持ちも良くてGOOD
30代既婚、毎日料理するお母さんに向けたリターンなら・・・生産した作物と農家ならではのレシピのセットがお得感もあって、地域のことを子供と一緒に学ぶ機会にもなって魅力的!

プロジェクトのイメージを伝える為に「数字」と「固有名詞」を文章中に入れよう!

-shared-img-thumb-PAK85_notepc20150319202127_TP_V

プロジェクトに共感、信頼してもらう為のデータが必要です。数字や固有名詞を入れることで読者が文章の背景をイメージしやすい文章にしましょう。
「なぜ、今そのプロジェクトの達成が必要なのか」トレンド情報も入れて訴えかけると共感を呼べるかもしれません。

ダメな例:美味しいパン屋さんがオープンしました。メニューが豊富で幅広い客層に好まれています。
いい例:渋谷の駅前に朝食時間限定のベーグル専門店がオープンしました。プレオープンには100人のOLが並びました。

いかがですか?

プロジェクページは完璧じゃない状態でエントリーしても、もちろん大丈夫です。FAAVOスタッフと一緒にプロジェクの魅力をしっかりとアピールできるページを作成して、クラウドファンディングに挑みましょう!

エントリーはこちらから承っております。

https://faavo.jp/entry/start

気軽な相談はこちらからどうぞ。

https://faavo.jp/contact

FAAVOはチャレンジを賞賛する文化をつくりたい!あなたもチャレンジしてみませんか^^

FAAVO事業部キュレーター
東京都小金井市出身、JR中央線沿いをこよなく愛しています。
2017年は1年間宮崎県宮崎市で生活し、南国ライフを満喫しました。
東京に戻ってからも、地域の挑戦を全力でサポートしています。
トップへ戻る