【イベントレポ!】全国各地から39名が集合!FAAVOエリアオーナーが東京に集結しキックオフミーティングを行いました!

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こんにちは!

今回は2016年2月20日に行われたFAAVOエリアオーナーさんたちが東京に集結して行われたキックオフミーティングの模様をレポートしたいと思います!

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FAAVOエリアオーナーとは?

FAAVOを普段からご利用頂いている方も、そもそもエリアオーナーって?という方が多いのではないでしょうか。

FAAVOは、都道府県オーナー制度という制度を利用して、エリアごとにプロジェクトを掲載しています。そのエリアを管轄しているのが、FAAVOの各エリアのオーナーさんという事になります。エリアオーナーさんは、地域のクラウドファンディングの窓口として、プロジェクトの発掘やプロジェクトのフォローを現地で密着して、担当していただいています。

エリアオーナー制度に関しては、こちら。
http://local-crowdfunding.jp/

エリアオーナーさんの業体は、ベンチャー企業から、地元に根ざした起業、NPO法人、行政、金融機関、大学など、多岐に渡ります。
今回のイベントは、普段は距離が離れて、それぞれの地域で活動していただいているエリアオーナーさんに集まって頂き、FAAVOのこれからの動きやナレッジの共有を行う場として、設けられました。

開場は日比谷線入谷駅すぐのSOOO doramatic!

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ここは「公民館のような施設にしたい」(http://ueno.keizai.biz/headline/1654/)という運営者さんの思いを拝見し、FAAVOっぽいということで選定しました。

ぞくぞくとオーナーさんが開場入りされます

じつは前日夜に、すでにオーナーさんとFAAVOスタッフで懇親会も行っており、2日連続でのFAAVOイベントとなります。

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▲ お足元の悪い中でしたが、どんどん開場入り、

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▲ 名刺交換なども始まり、

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▲ 席も埋まってまいりました。

開会宣言!

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▲ 八木より開会の挨拶

代表・齋藤「まちでいちばん身近なクラウドファンディングに」

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業界分析、社会分析という大きなテーマからFAAVOの今の「位置」、「これから」について発表がありました。
FAAVOにしかできないこととは?それは、エリアオーナーさまを含めた「ALL FAAVO」で運営する「まちでいちばん身近なクラウドファンディング」になることです。と語る齋藤。

また、よりFAAVOが地域にコミットしていくために、地域への人の流れを他社さんとの連携とともに作っていきます。

1. 情報取得(←まちログ
2. 支援(←ここがFAAVO)
3. 仕事(体験)(←クラウドワークスとの連携)
4. U/Iターン

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▲ 前日行われた『ふるさと投資連絡会議』についても報告しました。

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▲ しっかり笑いも取っていきます!

八木「JC連携、盛り上げます!そして、みなさんとともに最強チームで「地域のらしさ」を実現するKPIを追いかけましょう!」

八木からは齋藤がお話したビジョンをもと目標として数字に落とし込んだものと、日本青年会議所(JC)さんとの取り組みについてご紹介しました。

地方創生投資ページ powered by FAAVO
プレスリリースはこちら↓
https://www.value-press.com/pressrelease/155709

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全国に広がるJCコミュニティーとのアライアンスを一手に引き受ける八木が、今後進めていく「広域連携パートナー」についてご紹介。
より、地域の窓口、そして、チャレンジを発掘していきます。

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休憩中や自己紹介タイムでは、各テーブルでオーナーさん同士で和やかな雰囲気で挨拶&FAAVO談義

前回のエリアオーナーミーティングは2年以上前なので、初参加の方や初顔合わせの方々が多いようでした。

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休憩を挟んで増田から。

「0.1%の改善を今後も地道に続けていきます。」

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リニューアル前後のデータの比較では、リニューアル以前のボトルネックが解消されてきているというデータを紹介。
今後のサイト改善方針なども紹介させていただきました。

田島「地域にチャレンジを賞賛する文化を!」

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プロジェクトを多くの方へ周知していくために、Machilogさん、valuepressさんとの連携のご説明。
そして、より地域でのプロジェクトを増やしていくために、特集プロジェクトの設置についてご紹介しました!

ここからはオーナーさんからの発表!

FAAVO大阪・川辺さん:

「FAAVOをやっていたから出会えた素敵な人たちがたくさんいる」

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発表の前に!FAAVO大阪でクラウドファンディングを行った武将シリーズのご紹介!鯖江オーナーの栗原さんもクラウドファンディングで購入されていました!

プロジェクトはこちらから↓
https://faavo.jp/osaka/project/344

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運営体制や、FAAVO大阪の豊富な連携内容などをご紹介いただきました。
FAAVO大阪を始めた時点でたくさんのパートナーとの連携を組み、その後も行政への連携も積極的に行っているFAAVO大阪。FAAVOの西の大きな窓口として、今後もご活躍を期待しています!

続いてFAAVO岡山・丸尾さん!:

「うちはFAAVOをだれよりも使い倒しています。」

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FAAVOが都道府県別オーナー制度を開始して、最初のオーナーさんとなって頂いたのが、FAAVO岡山のレプタイルさんでした。丸尾さん曰く「サーチフィールド(FAAVO運営会社)よりも、FAAVOを使い倒している」とのこと。オーナーさんの中には、FAAVOを運営することで自社の既存事業とのシナジーを強く感じていただけるオーナー様も多くいらっしゃいます。

最後に、FAAVO宮崎の斎藤潤一さん:

「僕たちは土を耕さなくてはいけない。宮崎はそれができつつある。」

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最後は、全国の地域を飛び回り、「稼ぐ地域」を生み出していく地域プロデューサーでありながら、FAAVO宮崎オーナーの斎藤潤一さん。弊社代表も齋藤(一番難しい漢字の)で宮崎出身ですが、血縁はございません笑
宮崎では、チャレンジし、それに地域の人が投資する文化が根付いてきたと語る齋藤さん。お話の中でも、エリアオーナーなどプロジェクトを発見していく立場の人達は、いかに「土を耕すか」というのが重要だと語っていたのが印象的でした。土壌が良ければ、種が運ばれた時に着実に花を咲かせる事ができる。宮崎では、着実にそんな土壌が生成されつつあるようです。

FAAVOは地域で一番身近なクラウドファンディングになります!

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イベントのレポートは以上になります。

この日集まった人数は合計、39人!本部は10名に満たない組織ですが、日本各地に窓口があり、地域のチャレンジを発掘、サポートできるのがFAAVOの強みです!

今回のイベントでより、結束を強めたALL FAAVOからあなたの地域を変えてみませんか!

ALL FAAVOであなたのチャレンジをサポートしていきます!

プロジェクト掲載のお問合せはこちらから!お待ちしております。↓
https://faavo.jp/entry/start

そしてもちろん、オーナーとして地域を盛り上げたいという方は以下のページからぜひご相談下さい!↓
http://local-crowdfunding.jp/

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