クラウドファンディングをもっと身近に!FAAVO新機能のエントリーページってどうやって使うの?

シェアする

こんにちは!

今回は11月10日に公開されるFAAVOのリニューアルで実装される「エントリーページ」についてご紹介します。

このブログでは、そもそも「エントリーページってなにができるの?」という概要部分から、プロジェクト公開までのフローの中でのエントリー機能の使い方を見ていきます。エントリーページの細かな使い方については、別の記事でご紹介します!

ざっくりこのブログの内容をまとめると、以下の3つです。

・エントリーページを使えば、クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げるための99%の作業がおこなえます。
・ただ、全部書かなくてもエントリーができて、スタッフにアドバイスをもらいながら、プロジェクトを作りこんでいけます。
・一度にエントリーを書き上げなくてもマイページに保存されるので、いつでも続きから編集ができます。

プロジェクト公開までのフロー

エントリーページの説明の前に、まずはプロジェクトエントリーから公開までの流れを紹介しておきますね。これで、おおよそのエントリーページの役割などを把握して頂ければと思います。

①プロジェクトエントリーの必須項目事項を埋める。
②必須事項を入れたら、内容を確認してエントリー
③スタッフ、エリアオーナーによるプロジェクト審査
④スタッフ、エリアオーナーと打合せ(プロジェクトページの構成、リリース時期、広報対策など)
⑤スタッフ、エリアオーナーのアドバイスをもらいながら、エントリー機能の内容を埋めていきます。(プロジェクトページのブラッシュアップ)
⑥公開


エントリーページはプロジェクトを始めるための機能です

では、さっそく「エントリー機能って何?」というところからです!

エントリー機能とは、FAAVOでプロジェクトを始めたいなぁと思った人が、プロジェクトを作成するための機能です。簡単ですね。

これまで、「お問合せ」として、プロジェクトを立ち上げたい人を受け付けていたのですが、その代わりとなるのが、エントリーページです。
クラウドファンディングで試したいアイデアがあるそこのあなたは、ちょっとウズウズしてきたんじゃないかと思います。そして、「そ、その機能はどこにあるんだ!」と思っているに違いありません。

エントリーページはここにあります。
スクリーンショット_2015-11-03_20_44_05

スクリーンショット 2015-11-09 15.15.09
▲「プロジェクトを始める」から入力項目が始まります。


公開までの99%の作業をここで行うことができます

スクリーンショット 2015-11-05 15.39.04
▲エントリーページの一部です!

エントリーページでみなさんに書いていただけるページは、全部で6ページあります。それぞれの項目を埋めれば、自ずとプロジェクトが公開できる状態になります。すごい!!
クラウドファンディングのプロジェクトを構成する以下の項目をすべて入力することができ、プレビューで確認することもできます。

・タイトル
・プロジェクト説明
・写真
・動画
・リターン品
・起案者さん(あなたの)情報
・銀行口座名

残りの1%はプロジェクトを「公開」することです。この作業だけは、エントリーページから行うことはできません。


すべてが必須項目じゃありません!むしろこれまでのお問合せフォームより入力項目が減っています。

上であげた項目で、少し分量が多そうだな、大変そうだなと思った方に朗報です。ページは6ページ分ありますが、すべてが必須項目なわけではありません。

ある程度、内容が詰まってきたら、プレビューで内容を確認して、「エントリー」しましょう!
「エントリーする」というのは、決してプロジェクトが公開されるわけではありません。先ほども紹介したとおり、エントリーページで公開することはできないので安心してエントリーして下さい。項目は埋めてみたけれど、どうもページの見栄えがいまいちかもしれないなぁ、ページ作りのアドバイスがほしいなぁと思ってきたぐらいが「エントリー」のタイミングになるかなと思います。


全国のエリアオーナーさん、FAAVOスタッフからアドバイスをもらいながら、ページを完成させよう!

「エントリー」が完了すると、該当地域のエリアオーナーさん、FAAVOスタッフに通知が届きます。
この通知が来ると、エリアオーナーさんやFAAVOスタッフがあなたのプロジェクトを審査の上、連絡します。審査はページの完成度ではなく、「あなたがプロジェクトで何をやりたいか」について審査しますので、ページのキレイさなどは重視されませんのでご安心下さい。

あなたのプロジェクトの審査が通ったら、エリアオーナーさん、FAAVOスタッフと本格的なプロジェクト製作が始まります。
テキストの構成、掲載したほうが良い写真、リターン品の提案などのアドバイスを受けながら、プロジェクトを作成していきましょう!

このように、エントリーをすればエリアオーナーさん、FAAVOスタッフから、色々なアドバイスを受けながらプロジェクトページを作成していくとできます。
エントリーページで99%プロジェクトを作成できると書きましたが、決して、起案者さんが一人でその99%を書くわけではありません。
「こんなプロジェクトがしたいんだよ」ということが、エリアオーナーさん、FAAVOスタッフに伝わるぐらいに内容が埋まったら、エントリーを完了させて、その後はエリアオーナーさん、スタッフと相談しながら完成度を上げていきましょう。


エントリーページは一度に書き上げなてもマイページからいつでも編集が可能です。

すべてが必須項目ではないとはいえ、エントリーしようとしたけれど「あ、画像を用意していなかった!」とか、「プロジェクト概要部分はもう少し仲間と話し合ってからエントリーしたいなぁ」ということもあるかと思います。

そんな時は、各ページにある「保存」ボタンを押したら、一旦編集をやめて別ページに行ってしまっても大丈夫です。
こうすれば、未エントリーでプロジェクト内容が保存された状態になります。
掲載したい内容がまとまったら、改めてエントリーページを編集しましょう!その時は、FAAVOアカウントにログインして「管理しているプロジェクト」をクリックすれば、以前に書いたエントリー前のプロジェクトが表示されます。

スクリーンショット_2015-11-05_14_23_22

スクリーンショット 2015-11-05 15.24.21
▲途中でエントリーを離脱しても保存されています。「編集する」で再度編集できます。

ただ、一点注意が必要なのは、エントリー前のプロジェクトを作成できるのは、1アカウントにつき1プロジェクトまで、ということです。
もし、すでに作成中のプロジェクトがある状態で、新しいプロジェクトを作ろうとする(エントリー機能に入ろうとする)と、マイページに移動してね!という案内が出ますので、そちらを編集して下さい。


エントリーページからのお問合せはもちろん、エントリーページで遊んでみるのもOK!

いかがでしたでしょうか。
エントリーページは、より皆さんにクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げることを身近に感じてもらうために作ってみた機能です。
また、プロジェクトを受け付けるという本来の機能はもちろん、エントリーをする前から、つまり、FAAVOスタッフやエリアオーナーさんにプロジェクトをチェックされずに、自分のプロジェクトを自由に編集できてしまう機能なんです。なので、エントリーページでプロジェクトページを作ってみて、スタッフに問い合わせる(エントリーする)のではなく、身近な友人たちにプレビューを共有して、意見をもらったりすることだってできます。
もっと言ってしまえば、FAAVOのエントリー機能を使って、自分のプロジェクトがクラウドファンディングのページでどういった形で見えるのかを確認してから、その内容で他のクラウドファンディングサイトのお問合せに行くことだってできちゃいます(泣)

こんな自由な機能ですが、より皆さんにクラウドファンディングを知ってもらう、身近に感じてもらうきっかけになればとても嬉しいです。
そして、このエントリーページはまだまだ開発途中のものです。今後もユーザビリティーなどを向上させていきますので、ぜひ、気になったところは、FAAVOのお問合せページからご意見を頂ければと思います!
また、大きな機能改善があった場合はFAAVOの公式SNSで案内をしますので、こちらもチェックしておいて下さい。

Facebook
https://www.facebook.com/FAAVO.Official/

Twitter
https://twitter.com/FAAVO_OFFICIAL


次の記事予告

次の記事では、エントリーページの具体的な使い方を紹介したいと思います!
お楽しみに。

トップへ戻る