ストレスフルなオフィスをガラッと変える!オフィスで使える”地域素材”を使ったプロダクト7選!

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こんにちは!

今回はFAAVOで現在進行中の、SYNQA×FAAVO企画のプロジェクトに用意されているリターン品の紹介します!

企画ページはこちらです↓
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この企画では「地域素材を使って”働く”をデザインする」をテーマに、地域素材を使用したオフィス製品の制作費を募集するプロジェクトが集まっています。商品開発のプロジェクトですので、勿論リターン品には、開発する商品が!

このブログでは、各プロジェクトの中でもお勧めのリターン品をご紹介します。


展示イベントや製作者によるプレゼンイベントも実施します

この企画の起案者さんがそろってプレゼンを行うイベントをSYNQAにて行います!
参加は無料となっておりますので、ぜひ、ご参加下さい。当日はプロダクトのプロトタイプも展示されておりますので、実際に目で見てから、支援をするか決めたい!という方にも、オススメです!開催日は5月21日。

イベント以外にも、5月22日まで、各プロジェクトを紹介するパネルとプロトタイプの展示がございますので、イベントの日程が合わないという方も5月22日までにSYNQAへ足をお運び下さい。

イベントの申し込みはこちら!
http://www.synqa.jp/event/2272/

展示会の詳細はこちら
http://www.synqa.jp/event/2206/


7つのプロジェクトから選りすぐりのリターン品を紹介します!


1.木でつくるネクタイ!?・・・「NOKUTIE(ノクタイ)」

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飛騨高山地域では、古くから家具産地で有名なこの地域は豊富な木材と「飛騨の匠」と呼ばれる技術に支えられ、さまざまな木製品がつくられてきました。

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そんな伝統技術を、より現代に伝えていくために飛騨高山の木工房「nokutare(ノクターレ)」の塩谷さんはNOKUTIEという木でできたのネクタイの開発に挑戦します。NOKUTIEはネクタイとしてだけではなく、IDカードホルダーとしてもご利用いただけます!

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2.電気を使わずにiPhoneの音が豊かに

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自身もストレスが原因とみられる耳鳴りに悩まされる今回の製作者である「ぬちぐすいワンズ」の大城さん。

そんな起案者さんが、ストレスを減らすためのオフィス全体のトータルな空間づくりのご提案に向けて、開発するのが、『森の音(ね)~ことり~』です。
『森の音(ね)~ことり~』は、香り高い木で作った小鳥型のスピーカー。

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ただし、大城さんたちがこだわるのは、そこから流れる「音の特性」。今回のプロジェクトでは、長年「音の特性」を追求し続けてきた「音のプロフェショナル」の協力のもと、ストレスを軽減できる「音の質」にこだわります。
プロダクトから「何の音が聴こえるか」ではなく「どんな特質をもった音が聴こえるのか」、そこにこそ、快適な空間を生み出す秘密があるのです。

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3.国産材で自分たちの働く空間をつくる、材木のレシピとは?

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▲起案者がこれまでに開発してきた「ユカハリ・タイル」

岡山県の西粟倉地域の間伐材を使い、”自ら”暮らしをつくっていくプロダクトの製造販売を行っている株式会社西粟倉・森の学校。
これまで、既存の床の上に置くだけの「ユカハリ・タイル」を開発し、自分たちでオフィスの床を張り、さらに靴を脱いで働くことを提案し、多くの企業から賛同を得てきた西粟倉・森の学校が今回製作するのは、「材木のレシピ」。

「材木レシピ」とは、自分で暮らしをつくりたい人たちのための設計図。「DIYで家具をつくりたい」、「セルフリノベーションで内装をつくりたい」と思っている人でも、実際には初めてのことで、「どうしたらいいのか」、「何をつくったらいいのか」が分からないなんてことも多々あるそう。自分の手でつくりたいと思っている人たちのために、自分でもつくれる家具やインテリアをつくるデザインやノウハウを提供できたらという想いで、今回の「材木レシピ」開発に挑戦します。

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4.その伝統工法によって生み出された「空気」をあなたのオフィスに

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今治タオル・造船・バリィさんで有名な小さな田舎町で、日本で遠い昔から受け継がれてきた技術を使った伝統構法(工法)で家を建てている小林建工。

小林建工が大切にするのは、その伝統工法によって生み出された「空気」。

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建築の「築」の文字を分解します。
竹・・・竹を使い、土壁の下地を作り
工・・・土を発酵させ土壁を塗る(空間を呼吸させるため・調湿効果も)
凡・・・瓦を使い、雨風を防ぎ(木材が腐らないように)
木・・・木材ですべてを支える・すべて本物の木を使う。(木材自体も湿気調整してくれます。)

このように、「自然で作られた伝統的な建築は、空間すべてが呼吸するように作ることができる。伝統建築は古いと思われがちだが、最先端の健康住宅である。」と語る小林建工の小林さん。そんなコンセプトを元に、小林建工は、そんな建築技術をオフィスへお届けします。マウスパットからデスクまで幅広くご用意。

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5.プラスチックにはないぬくもりをあなたのオフィスに

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▲「右と左、どちらが目がちかちかして、どちらが落ち着きますか?」
これは木育出前授業で使用される画像で、天然の木目には1/fのゆらぎ…などなどの影響で、自然のものが人を落ち着かせる効果があるそう。

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「木育(もくいく)」を普及促進する活動を行っている特定非営利活動法人木育フォーラム。
今回提案するのは、毎日接するデスクまわりのもの、ペン立てやファイルケースを天然の無垢材でつくるプロダクト。さらにそれらのプロダクトは、大阪産の木を材料に使い、ボンドや金具などを使わずに、ゴムだけで組み立てます。限りある資源である金属や石化資源を原料とした素材は使わないでおこうという考えのもの、プラスチックにはないぬくもりをあなたのオフィスにお届けします。

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6.職人魂が乗り移る、本物の機械式腕時計をあなたの左手首に

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「時間を正確に知りたいならスマホで十分。とはいえ効率だけで時間を「感じ」ることはできない。」
と語るのは、つくばの時計店・ドッペルコーポレーションの清水義孝さん。
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そして、時計を作るのは、日本の数少ない時計職人の中のひとりである牧原大造さん。
槙原さんが得意としているのは装飾技法。彫金(エングレービング)はもちろん、時計の裏側から見ることの出来る各部品(歯車を支えているブリッジ、各ネジ、歯車への装飾など)を途方もない時間をかけ、丁寧に誠実で嘘のない仕事をこなすことで、他にはないオンリーワンのユニークピースへと仕上げていきます。
人の手のぬくもりを、作り手の息遣いを感じられるものが創りたい。言われなくても作り込んでしまう、本物の職人魂をあなたの相棒に。

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7.鹿児島産クスノキを活かす。仏壇職人による都市型デスクトレー

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鹿児島の伝統工芸である「川辺仏壇」。その技術を活かし、都市型デスクトレーを開発するのは、鹿児島を拠点にプロダクト、パッケージ、グラフィック、WEBなどのデザイン活動を行っているデザイン集合体「夜光雲」代表の伊地知裕貴さん。

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ワークスタイル自体が変わりつつある現在、1つのデスクで作業しつづけるのではなく、オープンスペースで好きな席に座って作業をしたり、カフェのソファで作業するなど場所に捉われない自由な働き方が出てきました。
このデスクトレーはよく使用されるA4用紙を基にサイズや収納を考えました。そして、好きな場所へ持って行き、作業できるようにしています。また、機械製品の多いオフィス空間のなかで、地域素材や手作りによる温もりが感じられればと思います。地域素材としてとりあげる「クスノキ」は我々の住む鹿児島だけでなく、日本では昔から生活に用いられ、防虫剤、医薬品などに利用されていました。また、神木として信仰の対象ともなり、心の拠り所としても地域に根付いたものです。

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最後に:イベントのお知らせ

いかがでしたでしょうか。
ペン立てからデスクまで、みなさんの”働く”を変えるプロダクトが揃いました。
クラウドファンディングの〆切は6月12日(金曜)までになります。期限を過ぎてしまうと支援ができなくなってしまい、リターン品も受け取れなくなってしまいますので、ぜひ、早めのご支援をよろしくお願いします!

さまざまな商品をこのブログで紹介しましたが、この企画の起案者さんがそろってプレゼンを行うイベントのSYNQAにて行います!
参加は無料となっておりますので、ぜひ、ご参加下さい。当日はプロダクトのプロトタイプも展示されておりますので、実際に目で見てから、支援をするか決めたい!という方にも、オススメです!開催日は5月21日。

イベント以外にも、5月22日まで、各プロジェクトを紹介するパネルとプロトタイプの展示がございますので、イベントの日程が合わないという方も5月22日までにSYNQAへ足をお運び下さい。

イベントの申し込みはこちら!
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展示会の詳細はこちら
http://www.synqa.jp/event/2206/

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