【エリアオーナー×行政】連携が大絶賛増加中!

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こんにちは!FAAVO運営責任者の齋藤です。
春ですね!

本日はFAAVOのエリアオーナーになって頂いている
全国各地の皆様方のご活躍をご紹介させて頂きます。

そもそもエリアオーナーって?

FAAVOでは、全国のエリアでFAAVOの現地オーナーとなり、
クラウドファンディングサービスの運営をしていただく
「エリアオーナー制度」を導入しております。

▼詳しくはこちら
都道府県オーナー制度
http://local-crowdfunding.jp/

この制度を導入している大きな目的は2つ

    ・地域活動は、現地で信頼のある人にお任せしたほうが圧倒的に早い
    ・「出身地と出身者をつなぐ」コンセプトのもと、東京にある本部は「出身者」へのリーチに力を割きたい

都合よく聞こえるかもしれませんが、日本全国様々な県民性を持つ地域の方々に
「クラウドファンディング」という横文字の怪しい名前のサービスを理解してもらうには、
現地で影響力のある理解者を得て進めるのが効率がよいという実感があります。

また、現地にいるだけではなかなか出来ない、東京の企業とのコラボや、
東京に多くいる「出身者」をターゲットにしたイベント、新サービスの開発などを我々が行うことで、
いい意味でwin-winの補完関係にありたいと思っています。
※まだまだできていないところも多く、エリアオーナーの皆様にはご迷惑をお掛けしております。

そんな中、FAAVOのエリアオーナーさんが立て続けに現地の行政との連携を行いました!
これは私たちがお繋ぎしたなどではなく、現地で折衝し、独自で開拓されたスバラシイ実績です。

それでは、ご紹介させて頂きます!

大阪府×FAAVO大阪

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引用:http://www.pref.osaka.lg.jp/kannosomu/ecocf/

大阪府の環境活動分野でのクラウドファンディング活用において、
FAAVO大阪を運営する特定非営利活動法人まちイノベーション
と大阪府が連携、調印式を行いました。

連携内容に関しては、以下。

(1)環境活動におけるクラウドファンディングの活用事例のPR
(2)クラウドファンディング活用に関するセミナー等の開催
(3)クラウドファンディングを活用しようとする環境活動団体等の相談対応
(4)その他クラウドファンディングの活用に関すること
※詳細は大阪府公式HPよりどうぞ

すでに一つプロジェクトの実績もあり、今後も密に連携をとっていくみたいです。

岡山県津山市×FAAVO岡山

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引用:http://www.shinkin.co.jp/tsuyama/pdf/270317sakurafando2.pdf

続いては岡山県津山市、津山信用金庫、合同会社津山さくら発電所と
FAAVO岡山を運営するレプタイル株式会社との4社間の連携事例のご紹介です。

住民参加型の市民共同発電所の設立を目指したファンドが組成され、
その一環としてクラウドファンディングを利用した市民からの資金調達が行われました。
※詳しいプレスリリースはこちら

現在は無事プロジェクトも終了し、125万円が集まりました。

▼津山市に市民協働の発電所を!太陽光パネルを道の駅に設置したい!(FAAVO岡山)
https://faavo.jp/okayama/project/501

横浜市×FAAVO横浜

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引用:http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/happyou/h26/141210cfhappyou.html

最後は横浜市とFAAVO横浜を運営する関内イノベーションイニシアティブ株式会社の連携です。

連携内容は
(1)クラウドファンディングの認知度の向上に関すること。
(2)市内企業のクラウドファンディングの利用促進に関すること。
(3)クラウドファンディングの資金提供者保護に関すること。
(4)その他、目的を達成するために必要な事項。
※詳しくは横浜市の公式HPをご覧ください

この連携は、日本クラウド証券さま、サイバーエージェント・クラウドファンディングさまとご一緒の連携です。
ものづくり分野に強い他社様と切磋琢磨しながら、横浜というエリアを盛り上げる案件をこれから横浜市と連携して、
たくさん手がけていければと思います。

FAAVOはクラウドファンディングでなく、クラウドファンディングマネージャーたちのサービス

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FAAVOでは、本当に地域にクラウドファンディングという仕組みを浸透させていきたいと思っています。

それは、たとえ十数万〜数十万というお金でも積極的にクラウドファンディングを利用して、
どんな人でも、気軽に、すぐ資金調達できる、という街の未来をつくるということです。

これまで、自腹を切ってまちづくりを行っていた人や、
アイディアはあるけれども、数万でも自腹で出すのはキツくて頓挫してしまっている人、
そのような方々の問題を解消していくのが、クラウドファンディング業界における
FAAVOの役割だと思っています。

そのためには、住んでいる町にクラウドファンディングに精通している人がいないとダメだと思っています。
メリット/デメリットがわかり、プラットフォームの差異も把握していて、
的確なアドバイスを与えられる、そのような人を全国でネットワークしていきたい。

そして、どんな人でもクラウドファンディングを使うのが当然のように選択肢に入る、
そんな地方の町が当たり前になるようにしていきたいです。

エリアオーナー仲間も引き続き募集中です!

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現在金融機関さまや自治体さまからの問合せも非常に多く頂いており、
だんだんと日本でも展開しているエリアが多くなってきましたが、
引き続きエリアオーナーを募集しております!

▼展開エリア一覧
http://local-crowdfunding.jp/prefecture

是非一緒に「出身地と出身者をつなぐ」サービスを作っていきましょう!

お気軽にコチラからお問合せ下さい◯

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