2060年1億人に貢献するサービスをつくりたいんです。

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地域から日本を変えよう!そのシステムをつくるエンジニアさん超募集!

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こんにちは、齋藤です。

国策としての「地方創生」という言葉を多く耳にするようになりました。
この「地方創生」の施策の目的をみなさまご存知ですか?

2060年に1億人の人口を維持する

大きい目標としては、ここになるんですね。

ほっといたらどのくらいの人口になるの?
そもそも人口が少なくなってGDPが落ちたらなぜダメなの?
日本って成長し続けなければならないの?

とかとか色々と考えることがあるんですけど、
とりあえず、今と同じかそれ以上の生活レベルを将来担保するには、
「2060年に1億人」日本にいる状態を目指そうぜ、っていうことになるはずなんです。

僕は今30歳なので、45年後は75歳。

もう仕事はしていないと思うのですが、
75歳でガタガタの生活水準だったとしたら、どんな気持ちでしょう?

いくら自分のせいだったとしても、社会のせいにすり替えて、若者のせいにして、
若者を叩きまくってしまうと思うのですね。
それって多分客観的に見て老害ですし、個人的にも人間としてそうはなりたくないな、と。

だから将来の自分の生活の担保や人間的な幸福も考慮して、
「2060年に1億人の日本を目指す」というシンプルな目標に、
今は同意し、そこに貢献できるサービスをつくりたいと思っています。

働く「土地」を当たり前のように変える社会

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そこで、社会的に「当然だよね」という考えにしたいな、
と思っているのが、『転地転職』という考え方です。

終身雇用が当たり前だった高度経済成長期を経て、
今では、複数回の転職が当たり前の世の中になりました。

そして現代、東日本大震災を経て、人々が自分を見つめなおすようになり、
地方への移住の気運も高まっています。

都市部で数年働いた後にステップアップとして、
多くの人が当たり前のように地方へ転地転職する、
そこにチャレンジしたいと思っています。

愚かな「人間」によりそうサービス

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今の移住ブームは、東日本大震災が起こったことがきっかけでした。

その事実を目の当たりにし、人間は身の回りに何かが起こらないと動かない、
という事実を再認識させられたような気がしました。

やろうやろう、と思って全くやらない家の掃除のように、
地元に帰ろう帰ろう、と思っているうちに、地元がなくなってしまった人が
何万人という単位で一気に出現してしまったのです。

人間って本当に愚かです。

それをうけて、
遠くにいながらでも地元のことを考えよう、
地元との新しいつながりをつくって、地元に帰って働く人が一人でも多くなるサービスをつくろう。
(その分家族との時間を増やして欲しい)
そう思ってFAAVOというサービスを考えています。

僕は宮崎県の田舎から出てきて東京で働いているので理解できるのですが、
18歳まで地方で育つと、外の世界(東京、大阪などの都市圏)を見てみたい、
そこで生活してみたい、という想いは自然と芽生えます。

これからの高校生たちに
「人口が少なくなってきているんだから、お前たちは地元に残れ」
なんて、口が裂けても言えません。

だから、「一旦出て、修行して、また成長して戻っておいで!」と、
地方が言える、そんな社会をつくっていきたいです。

そんな世の中を一緒につくっていってくれるエンジニアさんを、FAAVOでは大募集しています。

地域から日本を変えよう!そのシステムをつくるエンジニアさん超募集!

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共感してくれるみなさま、ご応募、お待ちしております!一緒に働きましょう!

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