ネオ県人会って知ってる? “出身地day2015@TIP*S”に参加しました!

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こんにちは!まっすーです。
あけましておめでとうございます!

今年最初のFAAVOMagazineは、スタッフのイベント参加のレポートをお送りします。

参加してきたのは、CANPANさんが主催している「出身地day2015@TIP*S」。

こんな感じのイベントです!!

『出身地である地元を応援したい!』
『今は離れて暮らしているけど、小さい頃から慣れ親しんだ地域に恩返ししたい!』
そんな、熱い「出身者」のみなさんが集まって、同じ都道府県の人と熱く語る場として、2013年1月より始まったのが「出身地Day」です。

http://blog.canpan.info/cpforum/archive/203より

まさに、FAAVOにぴったりなイベント!今回FAAVOでは、イベント会場内にブースを出展させていただき、さらに代表の齋藤がFAAVOや”今後の”地域に関する取り組みについて、お話させていただきました!

当日の細かいプログラムに関しては、こちらを御覧ください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/203

では、さっそくレポートをどうぞ。


会場の様子

当日は100人を超える地元大好きな方々、地域の活動に関わる方々が参加されていました。会場いっぱいに「く」の字に並べられた椅子席は、日本列島を模した形になっており、出身地で座るエリアが決められていました。
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▲当日は180名超の申し込み!熱気の高さが伺えます。



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▲会場後方には、各地のお土産のお菓子が!長丁場13:30〜18:30と長丁場だったので、最後の方は、キレイになくなっていましたね。



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▲こちらは出展ブースの一部です。地域に関する取り組みをされている企業さん、団体さんが出展していました。


プレゼン&ディスカッション!

イベントの前半は、主に地域にまつわる活動・事業をしている方のプレゼンとディスカッション。


ネオ県人会って知ってました?

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前半のプレゼンテーションは主に”ネオ県人会”と呼ばれる団体の方々からの自信の活動の紹介でした。”ネオ県人会”とは、主にSNSなどを利用した交流・活動が盛んな地元を愛する若手が集まって結成された団体です。高齢化が懸念される”県人会”とは異なり若手で構成され、また、印象としてはもう少しまったりな集まり・団体なのが特徴なようです。

最初は、なんとなく集まった飲み会から始まり、そこでの出会いから新たな地域活動が生まれたりしているようです。事業っぽすぎるとなかなか団体として多くの人をまとめるのは難しいし、かといって、ただの同窓会集団ではもったいないというバランスの間で、「なにか地元に貢献したい」「面白いことをしたい」という思いが、地域を少しずつ変えていく様子をそれぞれの団体の代表の方が、紹介してくれました。

ちなみに、みなさん、プレゼン資料の冒頭で、地元の自虐ネタで一笑いとっていましたね。笑


地域にまつわるお仕事をしている団体のプレゼンです。

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FAAVO代表の齋藤からは、「出身者を可視化する!」という今後のテーマを宣言していました。5分間のプレゼン内で10回以上このフレーズが出現!
「出身者と出身地をつなぐ」が大きなFAAVOの大きな目標ですが、FAAVOというサービスはこの目標を実現するための一つの手段です。まだまだ、この大きなテーマをもとに、これからも地域を盛り上げていきます!ここから、いったいどんなサービスがまれるのか。

ご期待ください!


ディスカッション

イベント後半は参加者同士のディスカッション。それぞれの地域への仮題を話しあったり、あるいは普通の地元トークなどで盛り上がります。最初は、同じ出身地同士で集まり、その後は他地域同士でのディスカッション。
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ぼくも茨城出身者の中にまざってお話しました。茨城の問題は各地域ごとで茨城(地元)に対する意識が全く違うことというのが、みなさんで話し合った結果出てきた課題でした。同じ県でもエリアによって、人口が増えているところもあれば、本当に過疎に悩まされている地域もあります。また、地元愛の深さや地元意識というのも、エリアによってある程度傾向があることがわかりました。
話してみると、こんなにも「違い」があるのか!と同じ出身県で話していたにも関わらず、「違い」がどんどん浮き彫りになり、興味深かったです。
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他地域出身の方とのディスカッションでは、たまたまUターンを考えている人が多かったので、自然とUターンの話に。ずっと暮らしていた地元を離れ都内の大学に通い始めたが、東京にきて初めて地元の面白さに気づき、また面白い人がいるということに気付き、Uターンを考えている学生。自身の出身ではないが、親の地元ということで親しみのある「地元」にUターンを決めた方など、思いは様々でした。ただ、そのお話の中で面白かったのは、地元を離れて都内にいる人を、地元にとどまっている人は冗談で「海外組」と呼ぶそうです。この表現、なんだかすごい納得してしまいました。笑


最後に

いかがでしたでしょうか。

地元大好きな方々が集まるイベントということで、イベント当日はFAAVOに興味を持ってくださる方、すでにご存知の方がたくさんいてとても嬉しかったです。

2015年もFAAVOは、ここに集まってきてくれた方々のような、「地元大好き」という気持ちをしっかり地元に届けられる、そんなプラットフォームを目指します。

ちなみに、この”出身地day2015″の様子はNHKさんの取材が入り、ニュースとして取り上げてもらったようです!
当日の映像もあるので、ぜひ御覧ください!
「成人の日 地方出身若者が催し」
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150112/4502091.html

では!2015年もFAAVOをよろしくお願いします。


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