【FAAVO×BASE連動企画】クラウドファンディング後は、ネットショップを開設しよう!

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こんにちは、地域×クラウドファンディングFAAVO責任者の齋藤です。
本年もどうぞよろしくお願いします。

みなさんはBASEをご存知ですか?3ステップでとても簡単にインターネット上にネットショップが開設できるサービスです。

今回は特別企画として、このネットショップとクラウドファンディングの親和性の高さについて考察してみたいと思います。

BASE-FAAVO

これまで:「欲しくなって→見つけて→買う」

突然ですが、みなさんはどんな時にAmazonや楽天を使ってショッピングを行いますか?

Amazonや楽天に代表されるインターネット上の仮想ショッピングモールには、食料品から車までありとあらゆるものが並んでいますよね。
おそらく大多数の皆さんは、「自分の欲しいものが明確なとき」に利用するのではないでしょうか。

実際の店舗に商品を見に行っても、荷物になるからあとでネットで買おう、となったことがある人は多いと思います。

このように、欲しい物を見つけたら、インターネットで検索して購入する行為は、2000年代インターネットが高速化し、様々なwebサービスが登場した中で主流となりました。

また、時を同じくして、3Dプリンターの登場や、一次産業のIT化など様々な分野でのテクノロジの発達で、製品生産コストがぐっと押し下がり、より高品質な製品を安価で製造する企業が増えました。

個人でもアイディアがあれば高品質のものが生産できる時代となり、製品自体の差がどんどんなくなっていきます。モノよってはコモディティ化(均質化)が進んでいると言われるものも多くなりました。

では均質的な商品ばかりが並ぶ中、現代の人たちは何を基準に買い物をしていくのでしょうか?

これから:「共感して→欲しくなって→買う」

気仙沼ニッティングという会社があります。東日本大震災で被災した気仙沼にお住まいの方々が手編みするニット商品を販売しています。価格は1着数万〜数十万しますが、この商品がとても売れているようです。

購入者は、「被災地である気仙沼を支援したい」という会社の理念に共感し、商品を購入しているようです。つまり、「被災した気仙沼に住んでいる編み手の方々が一生懸命編んでくれている」というストーリーを購入しているとも言えます。

この購入の流れ、何かに似ていると思いませんか?
そう、クラウドファンディングです。

クラウドファンディングの支援者は背景にあるストーリーを重要視します。つまり、想いを込めて作り上げた商品ほど、陳列棚に並んでいるようなインターネットショッピングモールに出店するより、クラウドファンディングに発表して共感を得られるか確認した後、その後個人で売りだすのも一つの手でないかな、と思うわけです。

地域の新商品をFAAVOで資金調達、BASEで売ろう

「想いを込めて作り上げた商品だということを、多くの人にわかってもらって販売していきたい!」
そんな時にまずはその商品が共感を得られるか、をクラウドファンディングサイトを利用し、ユーザーに受け入れられれば得た資金で量産、その後手数料がかからない無料のネットショップを開設して販売していくことは、これから非常に有効な手段だと思います。

これからも、全国の皆様がつくりあげた想いが詰まった新製品たちの、企画開発から販売までを一つでも多くサポートしていきたいと思っております。是非お問合せ下さい!

▼連動企画BASEのブログBASEUでの記事はこちらから!
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