プロジェクトの周知活動で知っておきたい7つのFacebook活用方法

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こんにちは!まっすーです!

今回も、プロジェクトの成功に役立つ情報をお届けします!

さて、クラウドファンディングの成否を大きく左右するのが、公開後のプロジェクトの広報活動です。広報活動にもいろいろありますが、絶対にやっておくべきこととしてSNSの活用があります。そこで今回のブログでは、Facebookを効果的に使う方法を10コ紹介しちゃいます!


なぜFacebookが重要なの?

いろいろな広告の方法がありますが、Facebookは特に重要です。なぜでしょう?ここで、一度、大手クラウドファンディングサイト”indiegogo”のCEOが語ったクラウドファンディング成功のヒントの一部を引用しましょう。

・「われわれは、1/3、1/3、1/3という考えが好きだ。Indiegogoは、あなたの成し逐げたいことを倍増する。もし、0ドルしか集められなければ、Indiegogoはゼロ倍しかできない。まず、少なくとも金額の1/3は[自分のネットワークを通じて]自力で集める必要がある。次の1/3はあなたのネットワークの友達を通じて集まることが多い。そして、最後の1/3をIndiegogoが見つけてくるのが平均的だ」

・はじめは家族や友達に手伝ってもらおう。「空っぽのキャンペーンを支援したい人はいない」

techcrunch:IndiegogoのCEOが教える、クラウドファンディングで成功するためのヒント集より

「[自分のネットワークを通じて]自力で集める」1/3の支援。この部分を集めるための方法として一番適しているSNSが、実名登録で、リアルな人間関係でのやりとりが多いとされるFacebookなのです。さらに、Facebookは中学、高校の同級生たちとも繋がりやすいため、FAAVOとの相性もとてもいいです。


Facebookの投稿は友達みんなに見られているわけではない。

活用方法を紹介する前に、Facebookの特徴をおさえておきましょう。
みなさんは、普段、パーティに参加したり、オシャレなお店でランチをしたり、海外旅行にいったりした際に、Facebookに投稿をしていますよね。でもその投稿の全てが、全ての友達のニュースフィードに流れているわけではない、ということをご存知でしたか?

実はみなさんの投稿は、その投稿に「興味がありそう」な友達のニュースフィードにのみ流れているのです!

この「興味がありそう」というのは、Facebookさんが友達との親密度や、その投稿についた「いいね!」「シェア」の数、投稿内容をもとに、決定しています。そして、この友達が「興味がありそう」という判断基準を「エッジランク」といいます。あなたの投稿をFacebookさんが友達のニュースフィードに流す際の「優先順位」のようなものだと考えて下さい。

ですので、Facebookでプロジェクトの周知活動をする場合は、友達が「興味を持ってくれそう」な投稿を心がけることで、より多くの友達のニュースフィードに流れるようにすることが必要です。


プロジェクト周知をする際に効果的な10コのFacebook活用方法

では、ここから具体的にFacebookの効果的な活用方法を見ていきましょう!



リンクをシェアするときは、必ず一緒にコメントを入れる
プロジェクトページのリンクを載せて投稿をするときには、必ずテキストも書いて投稿しましょう。リンクだけだと宣伝っぽいですし、友人からのいいね!ももらいづらくなってしまいます。



友達がプロジェクトページのリンクを投稿してくれたら「いいね!」とコメントをつける
「いいね!」やコメントがたくさん付いている投稿は「価値が高い」とみなされ、たくさんの友達にその投稿が流れやすくなります!ですので、あなたが友達の投稿に「いいね!」や、コメントをするとその友達の投稿が、たくさんの人に見てもらえることになります。



投稿をするときは、ポジティブな表現を使う
だれも、ネガティブな投稿は見たくないですよね。ネガティブな表現の多い投稿もエッジランクが下がってしまいます。
ここまでポイントを3つ見てきてお気づきの方もいるかと思いますが、、実は「エッジランク」を上げるためにに考える上でのポイントは「あなたは友達のどんな投稿がみたいか?」と自問してみることです。さてじゃんじゃんいきましょう!



写真付き投稿には人の顔が入った写真を使うと関心を引きやすい
Facebookさんはどうやら今後の戦略から(小声)、人の顔が写った写真が大好きなようです。ただ、Facebookさんの思惑は置いておいても、友達が楽しそうに写っている写真は、みていて楽しいですよね?「いいね!」もされやすくなります。



FAAVOのFacebookページで自分のプロジェクトが紹介されていたら、『いいね!』とコメントをつける
FAAVOのFacebookページには、あなたがレポート更新した際や掲載日数に応じてプロジェクトの情報を発信しています。自分ばかり宣伝していて、ちょっと自分で投稿するのがためらわれる場合は、FAAVOの投稿を「いいね!」すれば、あなたが「いいね!」した投稿として、友達のニュースフィードに流れます。



リンクをシェアするときは、友達と同じタイミングでシェア
同じタイミングでシェアすると、共通の友達のニュースフィードに「〇〇がリンクをいいねと行っています」というフィードが複数流れることになります。みんなが「いいね!」しているなら私もみてみようかなぁ、なんて思ってくれる友達がいるかもしれません。



支援して欲しい、投稿をみてほしい人がいる場合、その人の投稿に「いいね!」、コメントする。あるいは、その人のFacebookプロフィール欄を見に行く。
最後にちょっと裏ワザっぽいものを。この行動は自分とその友達の親密度を上げることになり、結果としてその友達のニュースフィードに自分の投稿が流れやすくなります。


いかがでしたか?

支援を集める上で、全く知らない人からよりも、知人、友人のほうが支援は集まりやすい傾向にあります。そうした知人、友人に効果的に自分のプロジェクトを知ってもらうためにも、Facebookはぜひ効果的に活用してくださいね!


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