FAAVO横浜オープン!初の「市区町村」単位でのエリア展開!!

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FAAVO横浜オープン

2014年4月22日にFAAVOの新しいエリアとなるFAAVO横浜がオープンしました。
FAAVOのページリニューアルと共に、新たな展開方法を採用してのオープンです!

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FAAVO横浜

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プロジェクト第一弾!「太鼓がつなぐ、ヒトとヒト。”ジャンベ”の魅力が詰まったPVを制作します!」


「市区町村単位」の展開

これまで都道府県単位で展開してきたFAAVOですが、今回のFAAVO横浜は、新たな試みとして「市区町村単位」での展開になります。今後も、「下北沢」や「三軒茶屋」といった市区町村にもとらわれない限定エリアでの展開もしていく予定です!より限定したエリアの展開も視野にいれることで、FAAVOをより地域のハブになれるサービスにしていきます!


オーナー制度を採用

これまで「都道府県オーナー制度」として新規エリアオープン時に採用されてきたオーナー制度をFAAVO横浜でも採用しました!

オーナー制度は、各エリアの法人とFAAVOの運営会社であるサーチフィールドが共同してそのエリアのFAAVOを運営していく仕組みです。
地元法人との共同運営により、現地でのプロジェクト発掘やプロジェクトのフォローに対してよりこまかなサービスが可能になります!

これまでは都道府県単位でのみオーナー制度を採用してきましたが、FAAVO横浜のオープンから、オーナー制度を市区町村単位でも採用していきます。もちろん、平行して都道府県単位でのオーナー様も継続して募集しています!

都道府県オーナー制度の詳細はこちら
http://local-crowdfunding.jp/


FAAVO横浜をもっと知りたい!

さっそくいくつかのメディアでニュースにして頂きました!

【ヨコハマ経済新聞】
横浜に特化したクラウドファンディングサイト「FAAVO横浜」が運営開始
http://www.hamakei.com/headline/8758/

【マチノコト】
横浜に特化したクラウドファンディング「FAAVO横浜」がリリース、5月には渋谷版も
http://www.machinokoto.net/faavo-yokohama/

下記はFAAVO横浜オープンのプレスリリースです!ぜひご覧ください!

日本初の『市区町村単位』クラウドファンディング・プラットフォーム 第一弾「FAAVO横浜」を公開!!2014年4月22日 17時
株式会社サーチフィールドは、地域×クラウドファンディング「FAAVO」において、『市区町村単位』クラウドファンディング・プラットフォームのリリースを決定。第一弾「FAAVO横浜」を4月22日に公開しました。特定の市区町村限定ではなく、横展開するプラットフォームは『日本初』となります。株式会社サーチフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林琢磨)は、地域×クラウドファンディング「FAAVO」において、市区町村単位のクラウドファンディングサイトのリリースを決定。その第一弾として「FAAVO横浜」を本日4月22日に公開しました。

・地域×クラウドファンディング「FAAVO」 https://faavo.jp
・横浜に特化したクラウドファンディング「FAAVO横浜」 https://faavo.jp/yokohama

■ FAAVOとは?
 FAAVOは「地域・地方」に特化したクラウドファンディングのプラットフォームです。最大の特徴は「FAAVO新潟」「FAAVO石川」など、エリア別でサイトを運営していることです。

 2012年6月に「FAAVO宮崎」1県からスタートし、現在「宮崎」「新潟」「埼玉」「熊本」「石川」「鹿児島」「長野」「山口」「京都」「岡山」「島根」「沖縄」「福岡」「大阪」の14都道府県別エリアまで展開。今回は初の市区町村単位「横浜」が、15エリア(リリース順)目として誕生しました。

■ 市区町村単位でのクラウドファンディング
 FAAVOは、これまでは地方出身者をメインターゲットに、都道府県単位でクラウドファンディングのサイトを運営してきました。(宮崎〜大阪の14エリアは全て都道府県単位)

 クラウドファンディングの認知度が上がる中、東京近郊出身のユーザーからの「都会でも地域密着型のクラウドファンディングを」との声を受け、首都圏でのFAAVOの立ち上げを決定。都道府県単位ではなく、市区町村単位での展開を決定しました。また、厳密に市区町村に拘るのではなく、例えば「三軒茶屋」「下北沢」など、より愛着の湧く狭い範囲での立ち上げも行っていく予定です。

 今まで、特定の市区町村に特化したクラウドファンディングサイトは幾つかありましたが、横展開する“プラットフォーム”としての『市区町村単位』クラウドファンディングは日本初となります。

 更に、4月下旬に「FAAVO横浜」、5月下旬に「FAAVOシブヤ」の公開を予定しています。

■ エリアオーナー制度の適用
 エリアオーナー制度(正式名称:都道府県別オーナー制度)とは、地域×クラウドファンディング「FAAVO」独自の制度で、各エリアの地元法人と、各エリアのプロジェクトを専門にあつかうクラウドファンディングサイトを共同で立ち上げ、共同で運営する制度のことです。

 クラウドファンディングの運営費用を両者で負担し、システム開発や、運営ノウハウの提供、FAAVO全体の広報をサーチフィールドが担当。地元でのプロジェクトの発掘、プロジェクトオーナー(起案者)とのやり取りや、イベントの開催等を、地元法人が担当していきます。

 そうすることにより、サーチフィールドだけでは実現できなかった、隠れたプロジェクトの発掘や、よりきめ細かなサポートが全地域のFAAVOで可能になります。

 これまで6つの県のFAAVOで採用されてきたこの制度を、市区町村単位でのFAAVOにも適応していきます。本日リリースの「FAAVO横浜」もこの制度を利用し、関内イノベーションイニシアティブ株式会社と、サーチフィールドが共同で運営します。

・エリアオーナー制度の詳細はこちら http://local-crowdfunding.jp/

■ 今後の展開
 市区町村単位のエリアオーナー制度は今後、首都圏のみに関わらず、全国に広げていきます。全国のプロジェクトオーナー(起案者)のより近くで、ファンディングのサポートや助言ができる法人を一つでも多く増やしていくことで、地方にいたり、プロジェクトの目標金額が小さくても、街を盛り上げるプロジェクトを気軽に立ち上げ、相談できる環境を整えていきます。

 また、都道府県単位での展開もこれまでどおり推し進めていきます。市区町村単位と県単位でバッティングさせないことはもちろん、運営母体となるエリアオーナーにあわせた、最適な単位でのクラウドファンディングサイトの立ち上げ、運営サポートを行っていきます。


最後に

今回のFAAVO横浜をきっかけに、都道府県よりも限定したエリアでの展開をはじめたFAAVO。今回の事例をきっかけに、地域の資金調達需要をきめ細かく拾い上げ、今後もさらに展開エリアを増やしていきます!
今後ともFAAVOをよろしくお願いします!


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