【イベントレポート】出身地Day2014 ~新しい県人会のカタチ~ @ 日本財団ビル

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こんにちは!FAAVO運営責任者の齋藤です。
久しぶりにブログを書きます。

1/13(日・祝)に、日本財団CANPANさんのイベント「出身地Day2014」に参加してきました!
※CANPANは日本財団さんが運営する公益事業を支援するコミュニティサイトです。

この「出身地Day」というイベントは2013年1月に第一回が行われ、
その時は200名を超える参加者が集まったイベントです。

「距離は離れていても、地元のために出来ることはあるんじゃない?」

そういう想いを持った個人や団体が集まります。

「出身地と出身者をつなげる」というコンセプトで運営する我々FAAVOにとっても、
最も利用して欲しいみなさまがいらっしゃるイベントなので、
お誘いいただいたら、いつも二つ返事で参加させて頂いています!

今回も大変多くの参加者のみなさまがいらっしゃっていました。

▼ 総勢100名ほどの参加者のみなさま
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▼ 多くの皆様が地方出身者です。地元のために何かしたい!という思いがムンムン
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▼ FAAVOではブース出展も致しました!
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▼ 展開中のプロジェクト( https://faavo.jp/miyazaki/project/150 )のカードもばっちり配置
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イントロダクション

まずは開会の挨拶を、日本財団CANAPAN山田泰久さんから。

▼ 遠目の山田さん(ピンぼけですみません)
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▼ 笑顔が素敵な山田さん
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(イベント・セミナー開催が趣味!と公言する山田さんはいつも楽しそうに運営されているイメージ)

まずは参加者の緊張をほぐすためにアイスブレイク。
周辺の席の参加者と参加した目的や動機を共有します。

出身も年代もばらばらな多くの参加者たちが、”地元のために何かしたい”という
思いだけを共通項として持ち、ポツリポツリと話し始めます。

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「秋田のわげもんを盛り上げる団体を運営して、イベント企画しています」
「東京出身だけど、東北のボランティアの経験を経て、地域に興味が湧いた」
「地域活性化系のNPOを運営しているが、他団体の事例などを参考にしたく参加した」

中には
「新潟在住で新潟で活動しているけど、今日の朝東京に来た」
という強者も。

▼ ちなみに私も勿論参加しております
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(僕は、宮崎県出身です!)

“地元のために何かしたい”という漠然とした想いから、
“具体的に何ができるの?”という具体的な方法へと思考がシフトしていきます。
 
 

活動団体の紹介

じゃあ、実際に地元のために活動している団体の話を聞こう!
ということでここから活動団体の紹介に移ります。

▼ WE LOVE AKITA(秋田) 熊谷洋一さん
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(秋田の”わげもん”を変える!という理念がステキ)

▼ ヤマガタ未来Lab.(山形) 田中麻衣子さんSONY DSC
(山形に自分らしくUIターンさせる「Ur-Turn」が印象的)

▼ 群馬県民の日InTokyo実行委員会(群馬) 西部沙緒里さん
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(未開の地グンマー!何か最近県としてキャラがついてきて羨ましい・・・)

▼ 富山県出身首都圏若者ネットワークacoico(富山) 石田智章さん
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(「あこいこまいけ」という富山の方言から派生した団体名。ネットワークなんと900人!!)

▼ nextひろしま(広島) 和田徳之さん 大和陽子さん
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(カープの赤ユニで表参道を練り歩くイベントなど開催。さすがのカープ愛・・・)

▼ Home Island Project:HIP(四国) 冨浪真樹さん
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(田舎も(・∀・)イイネ!! HIPさんではNYで阿波踊り踊ったりしてるとのこと)

▼ 大分県人会インターナショナル(大分) 薬師寺忠幸さん
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(なんとNYで発祥。世界中で大分県人をつなげるネットワーク。薬師寺さんはお医者さん)

▼ どさんこX(北海道) 脇坂真吏さん
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(魅力的な地方堂々第一の北海道。王者の貫禄!)

参加者同士で意見のシェア

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プレゼンのあとはみんなで、感じたことをシェアします。
徐々に参加者の熱量も上がってきています。

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パネルディスカッション

その後、クールダウンの休憩を挟んでパネルディスカッション。
各地を盛り上げる活動者さんと一緒に、私齋藤もお話させて頂きました。

▼ 「出身地と出身者をつなげる」がコンセプトのFAAVOは親和性高いのです
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▼ 去年よりFAAVOのことを知ってくれている人が全然多くてうれしかったからおぉ〜って顔した
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パネルの話題としては
・こういう活動をしていてよかったこと
・行政との連携に関して
・普段の仕事とのバランス
・出身地の情報取得方法

などでした。

パネラーのみなさまからは多様な意見が出ましたが、
それはCANPANさんのレポートにまとまっておりますので、こちらをご覧ください。
 
 

思ったこと

FAAVOはビジネスとして展開していきたいという観点がありますので、
他の団体さまとは、ちょっと違ったスタンスで登壇させていただきました。

ただ、このような活動をされている団体のみなさまの力になるとともに、
出身者が出身地に対して起こしている、地方活性化活動の逆輸入
もっと地方の人たちに知ってもらいたいと思っています。

地方では、「地方出身者で地元を盛り上げたい人なんて本当にいるの?」
なんて、よく言われます。

でも、今回のイベントレポートを見ていただけると分かる通り、
いるんですよね。いるのに可視化出来ていないんです。

百聞は一見にしかり、とはよく言ったものですが、
いくら情報化社会といえど、目に見えたり、触れることができたり、
存在を感じられたりするものに対する信頼感は、桁違いに大きいです。

お互い同じ場所を盛り上げたいと思っているのに、
出身地と出身者が、独立している。

それをつなげるメディアに、FAAVOはなっていきます。
 
 

出身地域別でディスカッションタイム

パネルディスカッションのあとは、出身地域ごとにわかれて、
「2014年の出身地」に関して話し合います。

▼ 1エリア10名弱で地域の未来についてを話します
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▼ さすが、北海道だけでこの人数
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▼ よく考えたらこの距離感って、他地域では隣県レベルですよね
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▼ 日本財団の1Fのフロアもご覧のとおり
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▼ あ!これは四国だ!知人を発見。四国って連帯感があるんですよね!
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▼ 本気度が伺えるメモの量
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▼ 宮城出身のFAAVOディレクター寺崎です。図解して説明していますね。
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気持ちが醸成されたあとの地元つながりでのディスカッションは、
どのチームも盛り上がっていました。
地元が同じというだけで感じる一体感ってありますよね。
これは地方出身者の特権かもしれません。
 
 

学びのシェア

▼ セミナールームに戻り、山田隊長の号令で、話したことを共有します。
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▼ 自然と地元のPRを行うようになっちゃいます
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▼ FAAVOキュレーター田島もパッション爆発
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▼ こぼれる笑顔
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▼ やっぱり秋田(地元)が好き!
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▼ 最後は全員で集合写真
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今回参加してみて

地元が変わるのではなく、自分たちが変わらなくてはならない。
自分たちが変わることが、地元を魅力的にしていくんだ。

そのようなメッセージをみなさんから感じました。

FAAVOではみなさんのような、地元に想いを持った方々の存在を、
みなさんの出身地に届けていこうと思っています。

さらに、このような出身者ムーブメントが加速させましょう!

FAAVOも頑張ります!

以上、出身地Day2014@日本財団でのレポートをお届けしました!

※FAAVOでは各地でFAAVOを一緒に運営していって頂けるみなさまを募集しています。
一緒に「出身地と出身者をつなげ」ましょう!

興味があるよ!とう方は、こちらからご連絡下さい。- info@faavo.jp
FAAVO運営責任者 齋藤隆太( https://www.facebook.com/ryuta.saito.92
▲ facebookでもお気軽にメッセージどうぞ!

ちなみに当日のFAAVOのスライドはこちら。

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