【インタビュー】ぶっちゃげクラウドファンディング使ってみてどうだった?戸越さんの場合

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こんにちは!あけましておめでとうございます!まっすーです!

さて、2014年最初のブログはプロジェクトを成立させた起案者の方へのメールインタビューをお送りします! 今回インタビューを受けて下さったのは、FAAVO宮崎「” 新しい働き方”を提案する次世代ハローワーク型シェアハウスを作りたい」というプロジェクトの代表である戸越正路さんです。

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FAAVOへの応募のきっかけや、プロジェクト公開中に気をつけたこと、そしてFAAVOに対するご意見など、いろいろ語ってもらいました。以下インタビュー記事です!ご覧ください!

プロジェクトを成功させた、戸越正路さんインタビュー

――こんにちは、本日はよろしくおねがいします!

はい、こちらこそよろしくおねがいします!

――どのようなきっかけでFAAVOに応募しましたか?

インターネットを使って、自分の想いに共感してくれる人たちで一つのものを形にする、ということに興味がありました。 数あるクラウドファンディングの中からあえてFAAVOを選んだ理由としては、場所が宮崎ということで他のクラウドファンディングサービスより多くの地元の方に知ってもらえるという利点があることの他に、これまでとは一風変わったプロジェクト形態をとることで、FAAVO自体にも何か新しい変化が生まれてくるんじゃないかという期待も持っていました。

――プロジェクトを成立させるために気を付けたポイントはありますか?

SNSなどでよく見かける、「クラウドファンディングに挑戦中です。支援してください!」というような「お願い」だけはしないと決めていました。 電話やメールで知り合いに支援協力を仰ぐようなことも一切やりませんでした。 身内や友達であれば、本人が困っている姿を見せれば助けてあげたいと思ってお金を出すと思いますが、それは本来、プロジェクトとは無関係のお金の流れだとボクは考えています。 また、金額と同等の値段で取り引きされるような「商品」をリターンにすることも、プロジェクトではない、別の魅力に対してお金が集まると思ったのでやめました。 純粋に、プロジェクトにかけるボク自身の想いや、プロジェクト本体の魅力に対して集まる支援だけが欲しいと考えていたので、「お願い」にならないように言葉の選び方などには気をつけました。

▲プロジェクト開始時の戸越さんのFacebook投稿

――今回FAAVOにプロジェクトを掲載して苦労したこと、そして、それ以上に良かったことはありますか?

さきほどのことに気をつけてプロジェクトを進めた結果、県内外問わず、自分と同じ想いを持った方々と数多くご縁を頂くことができました。 それは直接的に支援をしてくださった方々ばかりではなく、SNSで「共感しました」と直接メッセージを頂いた方々も含め。 そして支援して頂いた方のうち、約半数は自分の全く知らない方で、それが結果として「自分のやろうとしていることは他にも求めている人たちがいて、独りよがりなものではないんだ」と、自信を与えてくれました。

――プロジェクト成立後の継続的な展開や、そこから繋がる何かは考えていますか?

今回のFAAVOへのプロジェクト掲載をきっかけにご縁のあった自分と想いを同じくする多くの方々とも、今後はお互いの生活や仕事に対する不安や不満を出し合い、それを解決するために何をすべきか、みんなでいろんなアイディアを出し合い、実験的に様々なことをやってみたいと考えています。

――最後に今後のFAAVOへ一言お願いします!

現状、FAAVOを利用する方々は、これまで別でも何か活動をしてきた方たちや、意識の高い方たちがほとんどだと思います。 ですが、例えば、「自宅の玄関の扉の建て付けが悪いので修理したい」とか、対象県内に住む全ての人たちが抱える小さな問題などもプロジェクトに上がってくるくらい、自由で敷居の低いものになれば面白いのではないかと考えています。 本人が周りからの人望が厚かったり、そこに共感できる想いが乗っかってさえいれば、プロジェクトとして成立すると思います。

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戸越さん、丁寧に答えていただきありがとうございました!

プロジェクトそのものの成立、資金調達の成功ももちろんうれしいことですが、クラウドファンディングに自身の活動を載せるということは、自分の活動に共感してくれる人を発見する、作り出すチャンスでもあるんですよね。

FAAVOにたいする「自由で敷居の低いものになれば面白い」というのは、今後のFAAVOの課題として取り組んでいきたいと思います! ハタラクラス、とても盛況のようでスタッフ一同嬉しく思っています。今後もよろしくお願いします!

最後に

FAAVOMagazineでは、今後もこのようなインタビューをご紹介していきます。

もし、これまでFAAVOでプロジェクトを成立させた方でインタビューを受けていただける方がいらっしゃれば、是非ご連絡下さい!!次にインタビューを受けるのはあなたかも?ご応募お待ちしております!

また、FAAVOでは、現在プロジェクトも募集中!みなさんの地域での活動をFAAVOに載せてアピールしましょう。

それでは、今年も一緒に皆さんの地元を盛り上げていきましょう!本年もよろしくおねがいします!
https://faavo.jp/contact

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