世界の地方をのぞく vol.10 ~ブラジル・アフガニスタン編~

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【ブラジル】停電でも光るペットボトル・ライト

2002年にブラジルで起こった停電の最中に、
整備士であるアルフレド・モーゼさんが
ペットボトル太陽光ライトを考案、停電中も
仕事を続けることができたという。

さらに、ブラジルではペットボトルは温水を作るのに使われている。
以下の動画では、不要になったペットボトルを利用して作られた
太陽光温水暖房機が紹介されている。

また、ecoideasneで共有されている次のタイの動画では、
大学生たちがごみを再利用して建築資材を作り、家を建てている。

一時停止した、あるいは不要な社会インフラに対して、どのような解決策、代替案を提示し続けるのか、一緒に実践しながら楽しんでゆきたいと思います!

*記事全文はコチラからご高覧頂けます
http://jp.globalvoicesonline.org/2011/10/01/9172/
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【アフガニスタン】若者のきもち、発信!

アフガニスタンでは、若者が重要だと思う事柄について意見を共有し意欲を刺激するきっかけとなる取組に力を入れている。

その1つであるアフガン・ユース・ボイス・フェスティバルは、アフガニスタンの青少年が映画制作やフェイスブック、ブログなどの新しいメディア手法から従来のような劇場作品を通して自分たちを表現する場である。

「宿舎での生活」では
家から遠く離れた宿舎でほかの女子学生たちと生活する少女の
ある一日の出来事を垣間見られる。

「ムハンマドの日常生活」では、父親の死後に家族全員の面倒を見ている20歳の青年の姿を追う。彼はニワトリの飼育や小さな食料品店を経営によって弟や妹たちを懸命に養っている。

普段メディアを通じてアフガニスタンのイメージと異なり、初めて、アフガニスタンの情緒的な一面を見た気がします。発信者によってその土地のムードやカラーは驚くほど変わるのですね!

*記事全文はコチラからご高覧頂けます
http://jp.globalvoicesonline.org/2011/10/19/8983/
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