世界の地方をのぞく vol.7 ~シンガポール・ラテンアメリカ編~

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【シンガポール】野良犬を保護するためのFacebookページ、開設

2011年12月14日、シンガポールのPunggolに新しく作られた公園で、1人のランナーが野良犬の群れに引っかかれ、噛まれるという事件が起こった。これを受けてthe Agri-Food & Veterinary Authority (AVA)は、その地域一帯での野良犬の捕獲に乗り出し、結果30頭ちかくの野良犬を捕まえた。また凶暴だったという理由から、4頭の犬が安楽死処分された。

一連の騒動の後、シンガポールの動物愛護家たちは、野良犬を保護するために団結し、Paris Ris-Punggol 選挙区のPenny Low 国会議員とAVAに対して、野良犬の処分の中止を呼びかけるFacebookのページを設置した。

ボランティアたちは、処分されそうになっている犬たちを救出し、里親や引き取り手を探すために、助けた犬の写真をFacebookのページ上に載せるといった活動を行っている。

たくさんの写真から、野良犬に対する真摯なまなざしが感じられます。日本にも関係のある問題。とりあえずイイネボタンを押してみます!!!そこからでも応援!!!

*記事全文はコチラからご高覧頂けます
http://jp.globalvoicesonline.org/2012/01/06/10674/
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【ラテンアメリカ】クラウドソーシングのためのガイド

クラウドソーシング、または「マス・コラボレーション」は、インターネットに接続できる誰もが大衆に役立つコンテンツを作ることを可能にする。ラテンアメリカでは、大陸が直面している様々なニーズと緊急事態に応えるため、数多くのクラウドソーシング・プロジェクトが生まれている。メキシコでの親切な行為のジオタグHeroreports、ベネズエラの大雨によって引き起こされるイベントマップのLluviasVeなどのように。クラウドソーシングは、ラテンアメリカでの情報発信の取組みに市民参加を促し、活用するための基本的なツールとなった。

2012年1月14日、Jacinto Lajasは、「ラテンアメリカでのクラウドソーシングのためのガイド」をPeriodismoCiudadanoという市民ジャーナリズムについてのディスカッションやディベートをホストするオンラインブログ上で発表した。

Americas Society (AS) は、アメリカ大陸の教育、ディベート、そしてダイアログのための先進的なフォーラムである。ミッションは、ラテンアメリカやカリブ海の国々、そしてカナダが直面している現在の政治、社会、そして経済問題への理解の促進である。また、多様な新世界の文化遺産とアメリカ大陸内の様々な民族間の相互関係の重要性に関して、市民意識を強化し、理解を促進させることもミッションである。

デジタルネイティブ世代が生み出す新たな可能性に歓喜!だけでなく、デジタルデバイドのことも同時進行で取り組む必要性も重要!デスネ!

*記事全文はコチラからご高覧頂けます
http://jp.globalvoicesonline.org/2012/03/24/11558/
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