「ブラインドサッカー」という新たな希望。元サッカー少年が宮崎で広めたいこととは?

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2020年の東京オリンピックに向けて盛り上がるスポーツ業界。FAAVOでもスポーツ関連の案件が増えています。

ブラインドサッカーは東京パラリンピックでも公式種目として認定されているスポーツです。

「心の目」で動けるようになるブラインドサッカーの魅力

ブラインドサッカーは視覚障害の差を無くして、平等にプレーするために目の上にアイパッチをはり、アイマスクを着用することが義務付けられています。

視覚障害の度合いで動く範囲を限定することもないので、選手は自分の考えで判断し、ピッチを自由に駆け巡ることができます。

ブラインドサッカーは自由をくれるスポーツ

障害があると日常生活の中でも自分にストッパーをかけてしまったり、運動をしなくなってしまうことがありますが、ブラインドサッカーを通して体と心が健康になる人を増やしたいと考えています。

宮崎でブラインドサッカーのチームを作るのが夢

宮崎県網膜色素変性症協会会長の平田清志さんは、元サッカー少年の32歳。高校生で網膜色素変性症(もうまくしきそへんせいしょう)という病気が発症した時は「もうサッカーができなくなる」と落胆しましたが、ブラインドサッカーが新たな希望になりました。

障害があっても、社会に貢献できることを広めたい。

障害があるから大変そうという意識をブラインドサッカーを機会に変え、障害に対する理解も広まれば社会からの見る目が変わると思います。

まずは大好きな地元宮崎でチームを作り、いつかは宮崎から日本代表選手を輩出したい。平田さんの挑戦は始まったばかりです。

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FAAVO事業部キュレーター
東京都小金井市出身、JR中央線沿いをこよなく愛しています。
2017年1月から宮崎県宮崎市に移り住みました。
初めての南国生活、ゆったりライフを満喫中です。
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