天皇退位でカレンダー業界が焦ってる!?クラウドファンディングも計画的なスケジューリングが大事

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こんにちは!FAAVOスタッフのこじまです。

天皇陛下の生前退位をめぐり、2019年の1月から年号の変更が検討されているようですが、それに合わせてカレンダー業界は「最低でも1年前には教えていただかないと、(新元号を反映したカレンダーを)作れない」と述べ、年内の新元号公表を要望しました。
(参照:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HTP_U7A610C1TJ2000/

カレンダー業界は2年先のことを考えて行動しているんですね。すごいな〜。
私なんて今日のランチに何を食べるか考えるので精一杯です。

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クラウドファンディングは始めたい時にすぐページの公開ができる?

FAAVOは問い合わせ後、最短3日でプロジェクトの公開が可能です!

ただ、実際の準備期間は2週間から1ヶ月が一般的。
この期間、起案者はどんな準備をするのでしょうか??

\実際の起案経験者に聞いてみました/

今回お話を伺ったのはこの方!
株式会社サーチフィールドFAAVO事業部代表の齋藤隆太さん、FAAVOの発起人です。

齋藤さんが実施したプロジェクトは商店街の看板にある落書きを消すというもの。
目標金額を大きく上回り、大成功を納めました。

今回のプロジェクトは商店街全体を巻き込んだ挑戦となりましたが、準備期間はどのくらいかかりましたか?

落書きを消したい!と思いたってからプロジェクトを公開するまで約2ヶ月間、準備にかかりました。看板は商店街の公共物なので、しっかりと理事会に話をして筋を通してからプロジェクトを実行させていただきました。

なるほど。公共物を取り扱うプロジェクトとなると、関係者が多くなり稟議を通すもの時間がかかりそうですね。

公開後、注目度がすぐに高くなりましたがスタートダッシュを成功させるポイントはありますか?

プロジェクトを公開する前から広報活動に力を入れました。フェイスブック、ツイッターでの情報発信と、友人へ直接の声かけをして、できるだけ公開後すぐに支援やページのシェアをしてもらえるような協力依頼をしました。

ネットを使った空中戦と実際に対面でのアプローチをしたんですね!最初の支援者は知り合いがほとんどでしたか?

最初の1~2日間は直接声をかけた友人や知り合いがほとんどでした。でも最後の方になると、全く知らない人や昔の知り合いからも支援が入って本当に感動しましたね。

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経験者に聞いてみると、プロジェクトページの作りこみの他にも準備期間にするべきことがたくさんあることがわかりました!
『急がば回れ』

クラウドファンディングもスケジュール管理をしっかりとして、目標達成を目指しましょう。

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FAAVO事業部キュレーター
東京都小金井市出身、JR中央線沿いをこよなく愛しています。
2017年は1年間宮崎県宮崎市で生活し、南国ライフを満喫しました。
東京に戻ってからも、地域の挑戦を全力でサポートしています。
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