思い出深い街が、1年後に消えてしまうとしたら?あなたはどうする?

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今まさに、ある高架下の商店街が、まるごと消えようとしています

失われていく街を次の時代に繋げることを目的としたグループ、Timelinescape(タイムラインスケープ)が、現在クラウドファンディングに挑戦中です。

広島にある横川高架下の風景がなくなる!?

広島市の中心部にあるJR横川駅。120年の歴史があるこの駅の高架下には商店が立ち並び、街の人達には当たり前の風景となっていました。 しかし、耐震工事により、2018年3月末までに西側の20店舗が、2019年5月末までに東側の27店舗が立ち退かなくてはなりません。

街が解体されていく時代

およそ半世紀前に整備されたインフラや建築物が、いっせいに更新の時期を迎えている「解体の時代」が迫っています。長きにわたって人々の心の中に刻まれてきた「風景」が、 突然に、また大規模に失われることが数多く想定されます。

解体される街をどう残すか

Timelinescape(タイムラインスケープ)では、鉄やコンクリートでできた街のかわりに、紙に印刷された写真や文章の中に、街を残したいと考えました。 クラウドファンディングの支援金は、1冊の作品集としてこの街を残すための活動にあてる予定です。

2017年6月29日までご支援を受け付けています。
ぜひご支援よろしくお願いいたします!

プロジェクトページ、現在の達成率はこちら↓

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FAAVO事業部キュレーター
2017年1月より、宮崎県にあるWAKAKUSA officeにて勤務。
落語と焚き火でさつまいもを焼くのが好きなアラサーです。
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